カゼノランナー、川崎記念を圧倒的な逃げ切りで制覇!Jpn1初制覇でダート中距離の新たなスターへ
8日、川崎競馬場で開催されたJpn1・川崎記念(ダート2100m)で、3番人気のカゼノランナー(牡5、松永幹調教師)が、2馬身差の圧勝で逃げ切りました。今年に入ってからの連勝を3に伸ばし、Jpn1タイトルを初制覇。賞金1億円を獲得しました。
川崎記念:東京大賞典馬ディクテオンは5着、カゼノランナーが逃げ切りV!
4月8日、川崎競馬場で開催された第75回川崎記念(Jpn1)は、カゼノランナーが2分14秒6で優勝しました。昨年末の東京大賞典を制覇し、NAR年度代表馬にも輝いたディクテオンは、期待された末脚を発揮できず、5着に終わりました。
【川崎記念2024】アウトレンジ、惜しくも3着!カゼノランナーが逃げ切りV!
4月8日、川崎競馬場で開催された川崎記念(Jpn1)は、カゼノランナーが圧倒的な逃げ脚で勝利を掴みました。1番人気で出走したアウトレンジは、末脚が届かず3着に終わりました。
【川崎記念2026】直前馬場分析!ハイレベルな激戦を制するのは?
4月8日(水)に川崎競馬場で開催されるJpnⅠ川崎記念(ダート2100m)。中東情勢の悪化によりドバイ遠征を回避した有力馬たちが繰り込み、近年稀に見るハイレベルなメンバーで争われることになりました。レースを制するのは一体どの馬なのか?開催当日の馬場状態を徹底チェックし、レース展開を予想します。
世界最強カーインライジングvs日本最強サトノレーヴ!世紀の対決、チェアマンズスプリントプライズ出走馬発表!
香港競馬界最大のイベント、香港チャンピオンズデー(26日、シャティン競馬場)の各競走出走馬が発表されました。中でも注目は、世界最強スプリンターと称されるカーインライジングと、日本を代表するサトノレーヴによるチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)の直接対決です!
クロワデュノール、意外の選択!天皇賞・春へ挑戦!北村友一騎手との最強コンビで古馬三冠へ?
昨年のダービー馬で、今年に入って大阪杯を制覇したクロワデュノール(牡4)が、次走で天皇賞・春(2026年)に挑戦することが、所有するサンデーサラブレッドクラブから発表されました。鞍上は引き続き、北村友一騎手。
引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に
右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。
麻雀愛が強さの源!萩原聖人、自己最多の個人9勝でトップ!「麻雀よ、ありがとう!」
大和証券Mリーグ2025-26」1月26日の第1試合で、TEAM雷電の萩原聖人選手が自己最多更新となるシーズン個人9勝目を達成しました。攻めまくりの迫真演技で観客を沸かせ、その強さの源は「麻雀愛」だと語りました。
カーインライジング、香港スプリントカップで19連勝達成!コースレコードで圧勝!
香港のシャティン競馬場で6日に行われたスプリントカップ(G2、芝1200メートル)で、世界最強のスプリンターカーインライジング(セン6)が、見事19連勝を達成しました!
香港の怪物カーインライジング、前人未到の19連勝達成!
香港競馬界に旋風を巻き起こしているカーインライジング(D・ヘイズ調教師、騸6歳)が、6日に行われたスプリントカップ(シャティン、GⅡ、芝1200メートル)を制し、自身が持つ最多連勝記録を驚きの19に更新しました!