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カーインライジング、香港スプリントカップで19連勝達成!コースレコードで圧勝!

投稿日:2026年04月06日

香港のシャティン競馬場で6日に行われたスプリントカップ(G2、芝1200メートル)で、世界最強のスプリンターカーインライジング(セン6)が、見事19連勝を達成しました!

圧巻のパフォーマンス!コースレコードで2着に4馬身差

カーインライジングは、1分7秒12という驚異的なタイムでコースレコードを更新し、2着に4馬身1/4差という圧倒的な差をつけて勝利しました。4コーナーで先頭に並びかけると、直線では後続を完全に突き放し、その強さを見せつけました。

通算成績は22戦20勝!次なる目標はチェアマンズスプリントプライズ

この勝利でカーインライジングの通算成績は22戦20勝となりました。勢いに乗って、26日に行われるチェアマンズスプリントプライズ(G1、芝1200メートル)に向けて弾みをつけました。このレースには、日本で高松宮記念を制したサトノレーヴも登録しており、注目の対決が期待されます。

カーインライジングの快進撃は今後も続くのか?チェアマンズスプリントプライズでのサトノレーヴとの対戦も見逃せません!

香港ジョッキークラブ公式サイト

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投稿日:2026年06月13日

重賞初挑戦で見事な快勝!スズカハービンが突き抜けた

東京競馬場で行われた障害重賞「東京ジャンプステークス」で、3番人気のスズカハービン(牡6、高橋義忠厩舎)が、見事な勝利を飾りました!重賞初挑戦にして、圧倒的な強さを見せつけた今回のレース。勝負どころの4コーナーで内が開く絶好のチャンスを見逃さず、直線では力強い末脚を繰り出して後続に3馬身半の差をつける圧勝でした。

【東京ジャンプS】スズカハービンが鮮やかなイン突きで重賞初制覇!コースレコードの快走劇

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難波剛健騎手の好騎乗!スズカハービンが東京ジャンプSを制す

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現在、怒涛の19連勝中と圧倒的な強さを見せつけているガールズケイリン界の女王・児玉碧衣選手(30歳・福岡=108期)。先日行われた西武園開催でも、強敵が揃う中で完全優勝を果たし、その実力を改めて証明しました。今回のコラムで注目したいのは、彼女がレース前に隠し持っていた「試したいこと」。それは、なんと1周以上を逃げ切るという過酷な挑戦でした。「1周半は長いな」と感じながらも、駆け引きを制して結果を残す姿勢には、さらなる高みを目指すストイックなアスリート魂が垣間見えます。本人は「まだフレームやセッティングに助けられている」と謙遜しますが、現在の走りは進化の過程に過ぎないようです。

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