GLAYのTERUも熱視線!武豊騎手とのコンビで挑むテルヒコウが札幌9Rで3勝目を狙う
名付け親の想いを背負い、真夏の札幌で勝利を掴めるか
人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親となった競走馬、テルヒコウ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、8月1日に行われる札幌競馬場9R「釧路湿原特別(芝1800メートル)」に出走します。前走の北海ハンデキャップでは惜しくも2着と悔しい結果となりましたが、今回も引き続きレジェンド・武豊騎手とのコンビで、待望の3勝目を狙います。
【2歳新馬】2億円の超良血馬ホウオウモノポリーが快勝!戸崎騎手も絶賛のデビュー戦
2億円の期待に応えた!注目のデビュー戦を勝利
8月1日、新潟競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、単勝1.6倍の圧倒的な1番人気を背負ったホウオウモノポリーが、見事にデビュー戦を白星で飾りました。本馬は2024年のノーザンファームミックスセールで2億円という高値で落札された超良血馬。父は名馬キズナ、母は仏G1馬のインカーヴィルという血統背景もあり、レース前から大きな注目を集めていました。
【中京2R・新馬戦】良血馬ラムラベイが快勝!モズメイメイの全妹がデビュー戦を飾る
注目の血統馬ラムラベイが鮮烈デビュー
8月1日、中京競馬場で行われた2歳新馬戦(牝馬限定・芝1400メートル)で、ラムラベイ(栗東・東田明士厩舎)が嬉しい初勝利を挙げました。単勝2番人気の支持に応えた松若風馬騎手を背に、好位の2番手から力強い末脚を披露。直線で鮮やかに抜け出し、ゴール前では1馬身1/4差をつける快勝劇を見せました。勝ちタイムは1分20秒0(良)でした。
【競馬】西村淳也騎手がJRA通算500勝を達成!小倉5Rでポルトブルーを鮮やかな逃げ切りVへ導く
デビュー戦で快挙達成!西村淳也騎手のメモリアル勝利
7月5日、小倉競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800m)で、西村淳也騎手が自身のメモリアルとなるJRA通算500勝を達成しました。記念すべき勝利を飾ったパートナーは、6番人気だったポルトブルー。レースではスタート直後から先手を奪うと、そのまま後続を寄せ付けない見事な逃げ切りを見せ、デビュー戦を勝利で飾るとともに、記録達成に華を添えました。
【関屋記念】2番人気ダノンセンチュリーはまさかの11着…勝負を分けた「悪天候」の舞台裏
期待のダノンセンチュリー、不良馬場に泣く
7月26日、新潟競馬場で行われた第61回関屋記念(G3)は、雨の影響で不良馬場という厳しいコンディションの中での戦いとなりました。2番人気に支持されたダノンセンチュリーは、戸崎圭太騎手とのコンビで初重賞制覇を狙いましたが、直線で伸びを欠き11着という悔しい結果に終わりました。レース後、戸崎騎手は「道中のごちゃつきもありましたが、何より馬場の影響が大きかった」と、この日のタフなコンディションを敗因に挙げました。
【東海S】3番人気ドラゴンテイラーがまさかの大差最下位!「暑さの影響」で何が起きたのか
圧倒的人気の一角が消えた…ドラゴンテイラーに何が?
7月26日、中京競馬場で開催された第43回東海ステークス(G3・ダート1400メートル)で、競馬ファンを驚かせる波乱がありました。4連勝の勢いで重賞初挑戦を果たし、3番人気に支持されたドラゴンテイラー(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、まさかの14着(最下位)に沈みました。しかも、13着馬からも大差をつけられるという衝撃的な結末でした。
【関屋記念】不良馬場を切り裂く圧巻の独走!良血馬アンパドゥが5馬身差で重賞初制覇!
衝撃のパフォーマンス!アンパドゥが新潟マイルで覚醒
26日に新潟競馬場で行われた関屋記念(G3・芝1600メートル)は、まさに歴史的な圧勝劇となりました。大雨の影響による不良馬場というタフなコンディションの中、ゴドルフィン所有の良血馬アンパドゥ(牡5、木村厩舎)が直線で驚異的な末脚を披露。内ラチ沿いを力強く突き抜け、2着に5馬身差をつける圧巻のレース運びで、うれしい重賞初制覇を飾りました。
【東海S】重賞初挑戦で大健闘!メイショウハチローが2着!注目の成長株を徹底解説
重賞初挑戦で鮮烈デビュー!メイショウハチローの驚きの粘りとは
7月26日、中京競馬場で行われた第43回東海ステークス(G3)は、波乱の展開となりました。開催時期と距離の変更により、これまでとは一味違うスピード勝負となった今回、ひときわ輝きを放ったのが6番人気のメイショウハチローです。初の重賞挑戦というプレッシャーを跳ね除け、堂々の2着に食い込む快走を見せました。
【関屋記念】アンパドゥが圧巻のパフォーマンス!不良馬場をものともせず重賞初制覇
不良馬場をもろともしない強さ!アンパドゥが5馬身差で完勝
7月26日、新潟競馬場で行われた関屋記念(GⅢ)は、1番人気に推されたアンパドゥが圧巻の強さを見せつけました。岩田望来騎手と初コンビを組んだアンパドゥは、雨の影響で不良馬場となったコンディションの中、中団待機から直線で最内を鋭く突き抜け、終わってみれば2着に5馬身差をつける圧勝劇。見事に重賞初制覇を成し遂げました。
【東海S結果】1番人気ドンインザムードは3着!波乱の結末にファン騒然
圧倒的支持も届かず…ドンインザムードの連勝がストップ
7月26日、中京競馬場で行われた第43回東海ステークス(G3)は、ダート短距離界の猛者たちが集結し、大きな盛り上がりを見せました。注目の中心は、前走の欅ステークスで圧巻の7馬身差勝利を収めたドンインザムード。単勝1.8倍という圧倒的な支持を集めましたが、結果は悔しい3着に終わりました。