【東海S】3番人気ドラゴンテイラーがまさかの大差最下位!「暑さの影響」で何が起きたのか
圧倒的人気の一角が消えた…ドラゴンテイラーに何が?
7月26日、中京競馬場で開催された第43回東海ステークス(G3・ダート1400メートル)で、競馬ファンを驚かせる波乱がありました。4連勝の勢いで重賞初挑戦を果たし、3番人気に支持されたドラゴンテイラー(牡4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が、まさかの14着(最下位)に沈みました。しかも、13着馬からも大差をつけられるという衝撃的な結末でした。
坂井瑠星騎手が語った「敗因」とは?酷暑の影響か
今回が初コンビとなった坂井瑠星騎手は、レース後のインタビューで「暑さの影響ですかね。全く進まなかったです」とコメント。昨今の記録的な猛暑の中でのレースということもあり、馬体への負担が大きかったのではないかと推測されています。昨年から開催時期が1月から7月に、距離も1800メートルから1400メートルへと大幅に変更されたこのレース。タフな条件設定も、若き才能ある馬にとって試練となったのかもしれません。
波乱の東海S、勝者はマテンロウコマンド
レースは7番人気のマテンロウコマンド(松山弘平騎手)が勝利し、波乱の決着となりました。2着には6番人気のメイショウハチロー、3着には1番人気のドンインザムードが食い込み、上位人気馬が総崩れとはいかないまでも、非常に難しいレースとなりました。次戦でドラゴンテイラーが本来の走りを取り戻せるのか、多くのファンが復活を期待しています。詳しいレース結果や払戻金については、