GLAYのTERUも熱視線!武豊騎手とのコンビで挑むテルヒコウが札幌9Rで3勝目を狙う
名付け親の想いを背負い、真夏の札幌で勝利を掴めるか
人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親となった競走馬、テルヒコウ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎)が、8月1日に行われる札幌競馬場9R「釧路湿原特別(芝1800メートル)」に出走します。前走の北海ハンデキャップでは惜しくも2着と悔しい結果となりましたが、今回も引き続きレジェンド・武豊騎手とのコンビで、待望の3勝目を狙います。
TERUさんも現地で応援!「推しの馬」のさらなる飛躍に期待
前走の函館競馬場では、TERUさん自身が現地で観戦し、その様子を自身のSNSで発信するなど大きな注目を集めました。レース後に「人生で推しの馬ができるなんて思ってもみませんでしたが、今後の活躍にも期待してます。武さん、ありがとうございました!」と熱いメッセージを投稿。競走馬としてのポテンシャルはもちろん、多くのファンから愛される存在として、テルヒコウの注目度は急上昇しています。
強力なライバルを退けて「グロリアスな秋」へ
今回の釧路湿原特別は7頭立てで行われますが、現級で好走を続けるジョイエッロなど、実力派のライバルたちが立ちはだかります。真夏の北海道で成長を続けるテルヒコウが、武豊騎手の鮮やかな手綱さばきで激戦を制することができるのか、競馬ファンの期待は高まるばかり。このレースを勝利し、秋のビッグレースに向けて最高の弾みをつけたいところです。テルヒコウの「グロリアスな秋」の始まりを、ぜひその目で見届けてください。
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