【男子バレー】高橋藍が躍動!因縁のイタリア戦で26得点、無傷の9連勝で決勝R進出!
因縁のイタリア戦、高橋藍が圧巻のパフォーマンスでチームを牽引
バレーボール男子ネーションズリーグが15日、Asueアリーナ大阪で行われ、日本代表が強豪イタリアと激突。フルセットの死闘を制し、無傷の9連勝で3試合を残して決勝ラウンド進出を決めました!この試合でチームの絶対的エースとして輝いたのは、高橋藍選手。両軍トップとなる26得点を叩き出し、2024年パリ五輪で敗れた因縁の相手に見事リベンジを果たしました。
【ウィンブルドン速報】シナーが第2セット奪取!ズベレフとの激闘は1-1の接戦へ
絶対王者シナーか、悲願の初制覇か。ウィンブルドン決勝は互角の展開に
テニスのグランドスラム、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン)男子シングルス決勝で、ヤニック・シナー(イタリア)とアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が激突しています。第1セットをタイブレークの末にズベレフに奪われた第1シードのシナーですが、続く第2セットを見事に奪い返し、セットカウント1-1のイーブンに戻しました。世界ランク1位のシナーと、初のウィンブルドン制覇を狙う同3位のズベレフによる火花散る攻防に、世界のテニスファンが熱狂しています。
【日本ハム】止まらない快進撃!田宮バースデー弾&水野サヨナラ弾で驚異の9連勝!
「ミスタースリーベース」が魅せた!劇的サヨナラ勝利でチームは破竹の9連勝
交流戦の優勝争いが佳境を迎える中、北海道日本ハムファイターズがまたしてもドラマチックな勝利を収めました!中日ドラゴンズとの一戦は、最後まで目の離せない白熱の展開に。9回表に同点に追いつかれる苦しい流れでしたが、最後は今シーズン好調をキープする水野達稀選手が右中間へ突き刺さる第3号サヨナラホームランを放ち、エスコンフィールドは大歓声に包まれました。これでチームは破竹の9連勝。勢いが止まりません!
【阪神】高橋遥人が無双状態!虎の左腕史上初の快挙となる「開幕9連勝」を達成
止まらない高橋遥人の快進撃!防御率1.06でセ・リーグの頂点へ
今、プロ野球界で最も勢いのある投手といえば、阪神タイガースの高橋遥人投手です。21日に行われたDeNA戦(横浜)で、またしても圧倒的なピッチングを見せ、今季無傷の開幕9連勝を飾りました。阪神の球団史上ではバッキー、中田以来の快挙であり、左腕投手としては初の歴史的記録となります。
【阪神】高橋遥人が開幕9連勝!伏見寅威の「神リード」と執念のプレーがチームを救う
伏見寅威が導いた高橋遥人の快進撃!「いつも尻上がり」の信頼感
21日に行われたDeNA対阪神の一戦は、阪神タイガースの高橋遥人投手が完投勝利を収め、開幕9連勝という驚異的な記録を達成しました。この快投を支えたのは、8試合ぶりにスタメンマスクを被った伏見寅威捕手です。序盤こそ緊張感のある立ち上がりとなりましたが、伏見捕手は「(高橋は)いつも尻上がり。真っすぐのかかりも良かった」と冷静に振り返り、試合が進むにつれてエンジンがかかるエースの特性を完璧に引き出しました。
【W杯】モロッコが強豪ブラジルから先制!前半21分サイバリの電撃弾で金星へ王手
前回大会4強のモロッコがブラジル相手に先制!波乱の幕開け
北中米W杯の1次リーグC組で、大きな注目を集める一戦がニューヨークで行われました。対戦カードは、優勝候補の呼び声高いブラジルと、前回大会でアフリカ勢初のベスト4という快挙を成し遂げたモロッコです。試合が動いたのは前半21分、モロッコが誇るFWサイバリが相手の隙を突く見事な縦パスに抜け出し、冷静にゴールネットを揺らしました。この先制点でスタジアムは騒然、モロッコが強豪ブラジルから歴史的な金星を奪うための大きな一歩を踏み出しました。
【ソフトバンク】交流戦13勝2敗で無双!牧原大成のV打で阪神をスイープし5連勝
圧倒的な強さを見せるソフトバンク、交流戦で貯金11の独走状態
今シーズンのプロ野球界で、誰にも止められない快進撃を続けているのが福岡ソフトバンクホークスです。「日本生命セ・パ交流戦」において13勝2敗という驚異的な勝率を叩き出し、阪神との3連戦も見事にスイープ(3連勝)して5連勝を飾りました。本拠地みずほペイペイドームではなんと9連勝中。セ・リーグの各チームを次々と飲み込むその姿は、まさに圧倒的の一言に尽きます。
【六甲盃展望】地元・兵庫の期待を背負うエイシンレオ!悲願の重賞初制覇なるか?
重賞以外は9連勝!絶好調エイシンレオが狙う初タイトル
6月4日、園田競馬場でダート1870メートルの重賞「六甲盃」が開催されます。地方競馬ファンが熱視線を送る中、地元・兵庫勢で圧倒的な存在感を放っているのがエイシンレオ(セン6、森沢厩舎)です。重賞レースを除けば現在9連勝中という驚異的な記録を持っており、まさに破竹の勢い。2走前の早春特別では重賞馬相手に大差勝ちを収めるなど、その実力は本物です。管理する森沢調教師も「相変わらず元気いっぱい。普段通りの仕上げで臨める」と、そのコンディションの良さに太鼓判を押しています。
【K-1】女王・松谷綺、V2戦は“挑戦者”の心で!メキシコの強敵を迎え撃つ覚悟とは
無敗のK-1女王・松谷綺が語る、2度目の防衛戦への意気込み
2026年2月8日に開催される「K-1WORLDGP2026」にて、K-1女子アトム級王座の防衛戦を控える松谷綺(ALONZAABLAZE)。現在9連勝中と破竹の勢いを見せる女王は、今回メキシコから来日するベロニカ・ロドリゲスを挑戦者に迎えます。対戦相手の筋肉質な肉体に対しても「不安要素は全くない」と語り、技術と精神力で圧倒する自信を見せました。「自分はどこの国でもやっていける」と語る彼女の、世界を見据えた強さの秘訣に迫ります。
19連勝中の女王・児玉碧衣が語る!西武園で見せた「妥協なき進化」と同期との絆
「1周半の突っ張り先行」で見せた進化とストイックな素顔
現在、怒涛の19連勝中と圧倒的な強さを見せつけているガールズケイリン界の女王・児玉碧衣選手(30歳・福岡=108期)。先日行われた西武園開催でも、強敵が揃う中で完全優勝を果たし、その実力を改めて証明しました。今回のコラムで注目したいのは、彼女がレース前に隠し持っていた「試したいこと」。それは、なんと1周以上を逃げ切るという過酷な挑戦でした。「1周半は長いな」と感じながらも、駆け引きを制して結果を残す姿勢には、さらなる高みを目指すストイックなアスリート魂が垣間見えます。本人は「まだフレームやセッティングに助けられている」と謙遜しますが、現在の走りは進化の過程に過ぎないようです。