【函館2歳S】9番人気の伏兵フェリチタが世代一番星!無傷の2連勝で重賞制覇
波乱の幕開け!伏兵フェリチタが鮮やかな差し切り勝ち
夏の函館競馬を盛り上げる最初の重賞「函館2歳ステークス(G3)」が19日、函館競馬場で行われました。世代最初の重賞タイトルを手にしたのは、なんと9番人気の伏兵フェリチタでした。今回が初コンビとなった横山和生騎手の見事なエスコートに応え、デビューから無傷の2連勝で、見事に重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。
【小倉記念】ウエストナウが最終追い切りで好調をアピール!悲願の重賞初制覇へ視界良好
スムーズな脚さばきで好仕上がり!ウエストナウの逆襲に期待
夏の風物詩ともいえる小倉記念(G3)に向け、栗東トレセンでは熱い追い切りが行われました。注目を集めているのは、リステッドレースを2勝している実力馬ウエストナウです。最終追い切りでは栗東CWコースにて併せ馬を行い、ゴールまで余裕たっぷりの走りを披露。6ハロン84秒1、ラスト1ハロンは11秒2という素晴らしい伸びを見せ、重賞初制覇へ向けて万全の仕上がりであることを証明しました。
【尼崎ボート】急成長の岩崎麗子、初の予選突破へ!「調整力UP」で勝率爆上げ中
進化が止まらない!24歳の若手レーサー岩崎麗子が狙う初準優
13日に開幕したボートレース尼崎のG3「オールレディース競走あまがさきピンクルカップ」。今、ファンの間で注目度が急上昇している若手女子レーサーがいます。群馬支部の岩崎麗子選手(24)です。持ち前の明るさと、最近身につけた「調整力」を武器に、デビュー以来の悲願である「予選突破」という壁に挑もうとしています。
【セレクトセール2026】皐月賞馬ソールオリエンスの全弟が3億3000万円で落札!注目の超良血馬に熱視線
3億円超えの衝撃!キタサンブラック産駒「スキアの2025」が誕生
2026年7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで開催された日本最大の競走馬セール「セレクトセール2026」。その1歳馬部門において、ひと際大きな注目を集めたのが上場番号86番「スキアの2025」です。父に名種牡馬キタサンブラック、母に名牝スキアを持つこの牡馬は、なんと3億3000万円という驚異的な価格で落札されました。
セレクトセール2026で驚愕の1億7000万円!オルフェーヴル産駒「ヘヴンハズマイニッキーの2025」が落札される
父オルフェーヴル×北米G3覇者の超良血!期待の1歳馬に注目が集まる
2026年7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて、日本最大級の競走馬市場である「セレクトセール2026」が開催されました。数多くの注目馬が競りに出される中、特に大きな話題となったのが、上場番号61番「ヘヴンハズマイニッキーの2025」です。
【セレクトセール2026】藤田晋氏が1億4000万円で落札!仏重賞馬を母に持つ「キズナ産駒」の超良血馬が登場
世界で活躍した血統を受け継ぐ期待の星「イーストの2025」
2026年7月13日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて、日本最大級の競走馬市場である「セレクトセール2026」が開催されました。中でも大きな注目を集めたのが、上場番号57番の「イーストの2025(牡馬)」です。注目の落札価格は、なんと1億4000万円。この高額落札を決めたのは、サイバーエージェント代表であり、競馬界でも大きな存在感を放つ藤田晋氏でした。
【七夕賞】田辺裕信騎手とのコンビで開花!アスクナイスショーが快勝し重賞初制覇!
福島競馬場で感動の勝利!アスクナイスショーが重賞ウィナーへ
7月12日、福島競馬場で行われたG3・七夕賞(芝2000m)にて、田辺裕信騎手が手綱を握った2番人気のアスクナイスショーが見事に優勝し、待望の重賞初制覇を成し遂げました!地元福島出身である田辺騎手による完璧なエスコートが光った今回のレース。その興奮冷めやらぬ勝利の模様をお届けします。
【神ビジュ降臨】日向坂46元メンバー富田鈴花の「黒ドレス姿」が美しすぎると話題に!福島競馬場でファン熱狂
福島競馬場に舞い降りた女神!富田鈴花の圧倒的美貌がSNSをジャック
夏の福島競馬の名物レース「七夕賞(G3)」が12日に開催されましたが、レースそのもの以上に注目を集めたのが、プレゼンターとして登場した元日向坂46・富田鈴花さんの姿でした。SNSでは「素敵すぎる」「ビジュが良すぎて直視できない」と、その圧倒的な美しさが大きな話題となっています。
【七夕賞】オニャンコポンが今年も激走!15番人気で3着に飛び込み大波乱を演出
15番人気の低評価を覆す!オニャンコポンの神騎乗が光った七夕賞
夏の福島開催の風物詩ともいえるハンデ重賞「七夕賞(G3)」が12日、福島競馬場で行われました。ファンをあっと驚かせたのは、単勝15番人気の伏兵オニャンコポンの走りです。昨年の同レースでも3着に入り、相性の良さを証明していましたが、今年も見事に期待を裏切り(良い意味で!)、2年連続の3着に食い込む大健闘を見せました。
【感動】15番人気オニャンコポンが七夕賞で3着激走!引退撤回で現役続行へ
大波乱の七夕賞!どん底からの復活劇を遂げたオニャンコポン
福島競馬場で行われた七夕賞(G3)で、競馬ファンの心を揺さぶるドラマが生まれました。4戦続けて2桁着順と苦しいレースが続いていたオニャンコポン(セン7、小島)が、なんと15番人気の低評価を覆し、昨年に続いて3着に激走したのです。ブービー人気ながら最軽量ハンデの54キロを味方につけ、鞍上の吉田豊騎手の巧みな騎乗で直線を見事に突き抜けました。吉田騎手はレース後、「折り合いに専念して、うまくさばけてよく伸びた」と充実した表情で振り返っています。