佐々木朗希に悲劇…ド軍捕手ラッシングの“痛恨パスボール”で失点!SNSでも話題の守備の乱れ
佐々木朗希、自己最速163.8キロを計測するも…まさかの形で失点
現地時間7月17日に行われたヤンキース戦で、ドジャースの先発マウンドに上がった佐々木朗希投手に試練が訪れました。この日、佐々木投手は3番のゴールドシュミットに対してメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなど、序盤は圧巻のピッチングを披露。しかし、4回に守備陣の乱れが重なり、悔しい失点を喫してしまいました。
【MLB】地元Vならずもシュワバーが魅せた!ホームランダービーでの熱き戦いとファンへの感謝
地元の熱い期待を背負って戦ったシュワバー
ペンシルベニア州フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで開催された「Tモバイル・ホームランダービー」。地元フィリーズのカイル・シュワバー選手が、ファンの大声援を背に決勝まで進出する大健闘を見せました。惜しくもカージナルスのウォーカー選手に敗れ、優勝は逃したものの、その圧倒的な存在感で会場を大きく沸かせました。
佐々木朗希、5試合連続被弾で苦戦…7戦ぶりの白星はお預けか?ロッキーズ戦の投球内容を徹底解説
初回は最速160キロの好投も、2回に悪夢の2被弾
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間9日に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季3勝5敗という成績で、7試合ぶりの白星を目指した重要な一戦でしたが、結果は5回を投げて4安打3失点。立ち上がりは完璧でしたが、中盤以降に課題が浮き彫りとなる内容となりました。
ド軍の次世代スター!「今季No.1打撃捕手」と米メディアが絶賛するラッシングの勝負強さ
勝負を決めた劇的なサヨナラ打!ドジャース・ラッシングの凄みとは?
現地時間7月6日に行われたロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ戦。延長11回までもつれる大熱戦を制したのは、ドジャース期待の若手捕手、ダルトン・ラッシングでした。7-7で迎えた11回裏、1死二、三塁の絶好機で打席に立ったラッシングは、甘く入ったチェンジアップをセンター前へ運び、見事にチームを勝利へと導きました。この劇的なサヨナラ打に、地元のファンだけでなく、現地メディアからも熱い視線が注がれています。
【ドジャース山本由伸】自己最多タイ10Kの快投で今季9勝目!圧巻のピッチングで防御率2・49へ良化
「不安なく自信を持って投げられた」山本由伸がパドレス打線を圧倒
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間4日(日本時間5日)に行われたパドレス戦で、圧巻のパフォーマンスを披露しました。この日の山本投手は7回100球を投げて3安打無失点という完璧な内容で、見事に今季9勝目をマークしました。
【MLB】鈴木誠也が日本人史上4人目の快挙!100号本塁打を皮切りにカブスが驚異の23得点
鈴木誠也がメジャー通算100号!歴史的快挙でカブス打線が爆発
シカゴ・カブスの鈴木誠也選手が、現地7月1日に行われたパドレス戦で、ついにMLB通算100本塁打というメモリアルな記録を達成しました!日本人選手として史上4人目となるこの偉業を祝うかのように、カブス打線がこの日は止まりません。初回に放った今季13号となる先制3ランをきっかけに、チームはなんと1試合8本塁打・23得点という記録的な猛攻を見せ、パドレスを圧倒しました。
佐々木朗希、好投報われず無念の降板…NHK解説が指摘した「3回の拙攻」が勝敗を分けた理由
無死満塁の好機を逃した「痛すぎる3回」
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間20日に行われたオリオールズ戦に先発登板しました。5回まで無失点と完璧なピッチングを見せていた佐々木投手でしたが、6回に突如として2本のホームランを浴び、3失点で同点のままマウンドを降りました。この展開に対し、中継していたNHK-BSの解説・小早川毅彦氏は、ドジャース打線の「3回の攻撃」が敗因につながったと厳しく指摘しました。
山本由伸が敵地で衝撃の快投!ノーノー逃すも敵将が「打てる球がほとんどなかった」と脱帽
8回2死までパーフェクト!歴史的快投を見せた山本由伸の凄み
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間13日(日本時間14日)に行われたホワイトソックス戦で、圧巻のピッチングを披露しました。初回から相手打線を完璧に封じ込め、なんと8回2死まで完全試合ペースという衝撃的な投球を見せました。前回登板から続いていた連続アウト記録は「45」に達し、その圧倒的な支配力にスタジアム中が驚愕しました。
【速報】山本由伸が快挙へ王手!ホワイトソックス戦で7回までパーフェクトピッチングを披露!
日本人初の歴史的快挙!山本由伸が7回完全投球で躍動
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間13日(日本時間14日)に行われたホワイトソックス戦で、驚異的なピッチングを見せています!試合前の時点で今季6勝を挙げている山本投手ですが、この日はまさに神がかった投球を披露。なんと7回まで相手打線をパーフェクトに抑え込む完全投球を続けています。日本人投手としてメジャー史上初となる快挙達成まで、残りアウトはあと6つ。世界中のファンが、固唾を飲んでその瞬間を見守っています。
【大谷翔平】不在のドジャースに敵地騒然?「WewantShohei」コールが鳴り響く異例の事態に
試合中に謎の「上半身裸集団」が出現!敵地シカゴでの異様な光景とは
シカゴで行われたホワイトソックス対ドジャースの一戦。左膝の炎症による休養で欠場となった大谷翔平選手ですが、スタジアムの雰囲気はいつもと少し違いました。なんと試合中盤、左翼席には今メジャーでひそかなブームとなっている「上半身裸軍団」が大量発生。彼らは試合中にもかかわらず、大谷選手の不在を惜しむかのように「WewantShohei」の大合唱を繰り広げ、スタンドを騒然とさせました。