佐々木朗希に悲劇…ド軍捕手ラッシングの“痛恨パスボール”で失点!SNSでも話題の守備の乱れ
佐々木朗希、自己最速163.8キロを計測するも…まさかの形で失点
現地時間7月17日に行われたヤンキース戦で、ドジャースの先発マウンドに上がった佐々木朗希投手に試練が訪れました。この日、佐々木投手は3番のゴールドシュミットに対してメジャー自己最速となる101.8マイル(約163.8キロ)をマークするなど、序盤は圧巻のピッチングを披露。しかし、4回に守備陣の乱れが重なり、悔しい失点を喫してしまいました。
捕手ラッシングの痛恨のパスボールに佐々木も思わずぼう然
4回二死からピンチを招くと、中堅手・パヘスの失策も絡んで二死三塁の状況に。この緊迫した場面で、捕手のダルトン・ラッシングが痛恨のパスボールを犯し、三塁走者が生還してしまいました。ラッシング選手は先日、大谷翔平選手の登板時にも同様のミスをしており、今回で二度目の失態に。マウンド上の佐々木投手も、このまさかの失点にショックを隠し切れない様子で何かをつぶやく姿がカメラに捉えられました。チーム全体として、バッテリー間のコミュニケーションや守備の安定感が今後の課題となりそうです。
大谷翔平の打席にも注目が集まる!夢の共演を見逃すな
一方、打線では「1番・DH」で出場した大谷翔平選手が、相手先発ゲリット・コールとの対決に注目が集まりました。第1打席は二ゴロ、第2打席ではフェンス手前まで運ぶ大きな右飛を放つなど、結果は出ませんでしたがファンを沸かせる一打も見せています。ドジャースの最新情報や試合のハイライトについては、