ド軍の次世代スター!「今季No.1打撃捕手」と米メディアが絶賛するラッシングの勝負強さ
勝負を決めた劇的なサヨナラ打!ドジャース・ラッシングの凄みとは?
現地時間7月6日に行われたロサンゼルス・ドジャース対コロラド・ロッキーズ戦。延長11回までもつれる大熱戦を制したのは、ドジャース期待の若手捕手、ダルトン・ラッシングでした。7-7で迎えた11回裏、1死二、三塁の絶好機で打席に立ったラッシングは、甘く入ったチェンジアップをセンター前へ運び、見事にチームを勝利へと導きました。この劇的なサヨナラ打に、地元のファンだけでなく、現地メディアからも熱い視線が注がれています。
「今季最高の打撃捕手」の評価も!驚異的なデータが証明する才能
試合後、米記者たちはラッシングの「勝負強さ」と「高い打撃技術」を次々と称賛しました。MLB専門ライターのダン・クラーク氏は、直近9試合で打率.4割超えという絶好調ぶりを伝えた上で、「逆境にうまく対処している」と、その強心臓ぶりを高く評価しています。また、ドジャース番記者のブレイク・ハリス氏は、得点創出能力を示す指標「wRC+」において、190打席以上の捕手の中でラッシングがメジャー全体でトップの数値を記録していると指摘。「今年の野球界で最高の打撃捕手」と断言するほど、その実力は際立っています。
元トッププロスペクトがスター軍団で存在感を放つ!
かつて全米トップクラスのプロスペクト(有望株)として期待されていたラッシングですが、今季はそのポテンシャルを遺憾なく発揮しています。スター選手揃いのドジャースにおいて、「9番・捕手」という打順ながら、ここぞという場面で結果を出し続ける姿は、まさにチームの希望そのもの。今後も彼がどのような活躍を見せてくれるのか、ドジャースファンならずとも目が離せません。今回の試合の詳細は、以下の