【巨人】緊急登板のドラ2田和廉が火消し!西舘勇陽の危険球退場のアクシデントを救う
西舘勇陽がまさかの危険球退場…急転直下のマウンドを救った田和廉
1日、盛岡で行われた巨人対ヤクルト戦で、巨人ファンが肝を冷やす緊急事態が発生しました。この日の先発は、岩手県出身でプロ初となる地元凱旋登板を果たしたドラフト1位の西舘勇陽投手。しかし、2回の先頭打者への投球が頭部への死球となり、わずか23球で危険球退場というまさかの結果に終わりました。
【ソフトバンク】前田悠伍が開幕6連勝に挑む!球団史上2位の若き快挙なるか
注目のソフトバンク・前田悠伍、開幕6連勝で首位固めへ
福岡ソフトバンクホークスの若き左腕・前田悠伍が、また一つ新たな歴史を刻もうとしています。現在プロ3年目で開幕5連勝と絶好調の前田悠伍は、7月1日の西武戦に先発登板予定。この試合で勝利を収めれば、見事開幕6連勝達成となります。
阪神・森下の退場騒動で再燃!なぜ日本プロ野球は「ロボット審判」導入に消極的なのか?
「俺がルールブック」はもう古い?森下選手の退場騒動が突きつけた課題
6月6日の楽天戦で、阪神タイガースの森下翔太選手が受けた「暴言による退場処分」。ストライク判定を巡り、審判と衝突したこの一件は、SNSや野球ファンの間で大きな議論を呼びました。翌日、森下選手には制裁金10万円と厳重注意が下されましたが、ファンからは「あの判定はひどい」「選手が可哀想」といった同情の声も多く上がっています。そんな中、球界のレジェンドである落合博満氏は「審判のジャッジに不服を言ってはいけない」と苦言を呈しました。しかし、150キロを超えるボールを肉眼で完璧に判定するのは、もはや人間の限界を超えているのではないでしょうか。
【DeNA】守護神・山崎康晃がまさかの逆転負け…相川監督が配置転換を示唆「考えなければいけない」
新潟の夜に悪夢 守護神・山崎が招いた痛恨の逆転劇
6月30日に新潟で行われたDeNA対広島戦。1点リードの9回、球場に名物「ヤスアキ・ジャンプ」が鳴り響き、守護神・山崎康晃がマウンドに上がりました。しかし、先頭打者から三振を奪ったのも束の間、そこから歯車が大きく狂い出します。ヒットと死四球で満塁のピンチを招き、最後は押し出し四球で同点に。後を受けた投手も流れを止められず、この回だけで一挙5失点という悔しすぎる結末となりました。
【衝撃】クローザー受難の日!?セ・リーグで守護神たちがまさかの連続失点…ネットも騒然
守護神がまさかの崩壊!セ・リーグで何が起きているのか
プロ野球ファンにとって、まさに「悪夢」とも言える一日となりました。8月30日、セ・リーグの試合では、各チームの勝ちパターンを支えるクローザー(抑え投手)たちが相次いで失点し、逆転を許すという異例の事態が発生しました。SNS上では「今日はクローザー受難の日か?」「守護神がボコられる日なのか…」といった驚きの声が溢れ、ファンの間でも大きな話題となっています。
【ソフトバンク】東京ドームで「鷹祭」快勝!海野の先制打&上沢好投で首位奪還
「誰も期待しないであろう海野が…」伏兵の活躍でつかんだ首位の座
東京ドームが白一色に染まった熱い夜、福岡ソフトバンクホークスが宿敵・西武を圧倒しました。6月30日に行われた「鷹祭SUMMERBOOST」の初戦。1ゲーム差で追う首位・西武との直接対決を制し、ついに4月21日以来となる首位返り咲きを果たしました。
【日本ハム】吉田賢吾が止まらない!直近4戦4発の超絶好調でキャリアハイ更新!
今季17試合目で早くも5号!驚異的なペースで量産体制へ
日本ハムの若き大砲・吉田賢吾選手の勢いが止まりません!30日にエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたオリックス戦で、吉田選手はなんと直近4戦4発となる第5号ソロホームランを放ちました。
【日本ハム】カストロが死球に激怒!マウンドのジェリーを指さし威嚇で球場騒然
左脇腹への直撃にカストロがブチギレ!一触即発の緊迫した空気に
30日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム対オリックス戦で、一触即発の事態が発生しました。日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手が、3回にオリックス先発・ジェリー投手のツーシームを左脇腹付近に受け、激しい痛みに膝を突く場面がありました。一塁へ歩き出したカストロは、マウンド上のジェリーを鋭く指さして威嚇。この予期せぬ行動に、スタンドは騒然となりました。
【ソフトバンク】オスナが絶体絶命の満塁ピンチを完璧封じ!19試合連続無失点の鉄壁ぶり
1死満塁の危機も「三振」でねじ伏せる圧巻の投球
28日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンク戦。ソフトバンクの守護神・ロベルト・オスナ投手が、またしても圧巻の投球を見せました。同点の7回に3番手としてマウンドに上がったオスナ投手は、四球や不運な内野安打が重なり、いきなり1死満塁という大ピンチを迎えます。しかし、そこからが「世界のオスナ」の本領発揮でした。強打者ポランコ選手を見逃し三振に仕留めると、最後は宮崎竜成選手からも空振り三振を奪い、見事に無失点で切り抜けました。
【広島】坂倉将吾が値千金の決勝打!名原典彦が自身初の4安打猛打賞で首位・阪神を撃破
首位・阪神との接戦を制し、広島が意地を見せた劇的勝利
27日にマツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦は、広島が3-2で阪神を破るという痺れるような展開となりました。序盤はミスから先制点を献上する苦しい立ち上がりでしたが、若手の躍動とベテランの勝負強さが噛み合い、見事に首位チームを撃破しました。