高市総理「時は来た」改憲へ意欲も、地方選の落選が影 自民党に暗雲?
高市早苗総理は、悲願である憲法改正の発議を来年春までに目指す意欲を強く示しています。しかし、その一方で、地方選挙での自民党候補の落選が相次ぎ、政権への影響が懸念されています。
自民党、参議院での改憲発議に希望!「機は熟しつつある」と強気姿勢
憲法改正に向けた動きが加速しています。自民党の鈴木幹事長は、発議に必要な参議院での3分の2の議席獲得について、「組み合わせによっては視野に入ってきている」と発言しました。これは、改憲への強い意欲を示すものと言えるでしょう。
自民党大会での自衛官国歌斉唱、幹事長「法に抵触せず」と説明–中立性への疑問は残る
自民党の鈴木俊一幹事長は13日の記者会見で、12日に開催された党大会での陸上自衛隊中央音楽隊員の国歌斉唱について、自衛隊法に抵触する可能性はないと述べました。この件を巡り、SNSなどでは自衛隊の中立性を懸念する声が上がっています。
自衛隊員が自民党大会で国歌斉唱!「政治的中立」への疑問と防衛省の対応
4月12日に開催された自民党大会で、陸上自衛隊員が国歌を歌唱し、物議を醸しています。自衛隊法で制限されている自衛隊員の政治的行為と、今回の歌唱が抵触しないのか、様々な意見が出ています。
ハンガリー政権交代!オルバン首相16年間の支配に終止符-新興野党「ティサ」が勝利
ハンガリーで12日に行われた総選挙で、16年間政権を担ってきたオルバン・ヴィクトル首相が敗北し、新興野党「ティサ(尊重と自由)」のマジャル・ペーテル氏が勝利しました。ハンガリーの政治地図が大きく塗り替えられる、歴史的な瞬間です。
ハンガリー政権交代!オルバン首相16年間の支配に終止符-トランプ氏の盟友が敗北
ハンガリーのビクトル・オルバン首相が、4月12日に行われた総選挙で中道右派のマジャル・ペーテル氏に敗北を認めました。16年間にわたるオルバン政権の終焉は、ハンガリー国内だけでなく、国際社会にも大きな影響を与える可能性があります。
高市早苗首相、憧れのディープ・パープルと夢の対面!「Burn叩いて呪いかけてる」とユーモア
公演のため来日中の英ロックバンド「ディープ・パープル」が10日、高市早苗首相を表敬訪問。高市首相は「私の憧れのバンドです」と熱い想いを語り、バンドメンバーとの交流を深めました。
高市総理、「その手は桑名の焼き蛤」中東情勢への補正予算を否定
高市早苗総理は6日の参議院予算委員会で、中東情勢の悪化を受け、野党から補正予算案の早期編成を求められましたが、「新年度予算案の成立前に検討する考えはない」と明言しました。
社民党新党首に福島瑞穂氏 大椿裕子氏が発言機会なく怒りの退席
社民党は6日、党首選の決選投票の結果、福島瑞穂氏(70)が新党首に選出されたと発表しました。福島氏は通算9回目の党首就任となります。
社民党党首選、福島瑞穂氏が勝利も“不平等な扱い”で会見場は騒然!党内亀裂露呈か
社民党の党首選挙で福島瑞穂氏が勝利した6日、新党首の記者会見で大椿裕子元参院議員が発言を遮られ、会場から退出する一幕がありました。党勢復活が急務の中、党内対立が浮き彫りになり、今後の巻き返しに暗雲が立ち込めています。