青森県に大寒入り!強い冬型気圧配置で大雪警戒、乳穂ケ滝の結氷はまだ先?
20日は二十四節気の一つ「大寒」。青森県内は同日から強い冬型の気圧配置となり、25日頃まで続く見込みです。特に21日以降は津軽地方を中心に警報級の大雪となる恐れがあり、注意が必要です。
乳穂ケ滝の結氷状況は?
西目屋村の乳穂ケ滝は、氷柱の出来具合でその年の豊凶を占うと言われる名所。しかし、19日時点ではまだ結氷は確認されていませんでした。1月に入ってから滝の上部が結氷し、15日頃には1メートル弱のつららができていたものの、その後の降雨と気温上昇で流れ落ちてしまったようです。
今後の降雪量と注意点
青森地方気象台によると、21日午後6時までに予想される24時間降雪量は、津軽の山沿いで最大70センチ、平地で40センチに達する可能性があります。22日も同様の降雪量が予想され、その後も降雪が続く見込みです。交通機関の乱れや雪崩などに十分注意してください。
村の期待と氷祭りの準備
西目屋村は、2月のライトアップや乳穂ケ滝氷祭に向けて、「寒い日が続き、つららがしっかり伸びてくれたら」と期待を寄せています。美しい氷柱が完成し、多くの観光客を魅了することを願っています。
最新の気象情報や道路状況は、以下のサイトで確認できます。
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