【WBC】ジャッジが初打席で電撃2ラン!侍ジャパン対抗、世界一へ向け鮮烈アピール
野球の世界一決定戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、アメリカ代表のアーロン・ジャッジ外野手が、鮮烈なデビューを果たしました。6日(日本時間7日)のブラジル戦、初回に先制2ランを放ち、チームを勝利に導く起爆剤となりました。
初回から衝撃の豪快一発
ヤンキースの主砲であるジャッジは、初回一死二塁の場面で、西武ライオンズ所属のボー・タカハシ投手の127キロのスライダーを捉えました。打球速度は171.1キロ、飛距離は123メートル。左中間スタンド中段に突き刺さる豪快な一発に、スタジアムは興奮に包まれました。
ライバル・大谷翔平に負けじと存在感
前日には、侍ジャパンの大谷翔平選手が台湾戦で満塁弾を放ち、世界を驚かせました。これに応えるように、ジャッジもWBC初打席で存在感をアピール。日本のライバル国であるアメリカを牽引する主将として、世界一奪還への強い決意を示しました。
チームを勢いづける一撃
ジャッジは、ロッキーズとの強化試合でも一発を放っており、好調を維持しています。人差し指を突き刺しながらダイヤモンドを一周し、満面の笑顔でホームイン。チームメイトとのヒップタッチや、ベンチでの手荒い祝福を受け、チーム全体を勢いづける一撃となりました。
アメリカ代表は、ジャッジの活躍をきっかけに、WBCでの勝利に向けて、さらに加速していくことでしょう。