ジャッジが電撃2ラン!ブラジル戦でWBCスター誕生か?西武タカハシはまさかの1回降板
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールBの熱戦が繰り広げられています。アメリカ代表とブラジル代表の一戦で、ヤンキースの主砲、アーロン・ジャッジが初回に衝撃の2ランホームランを放ち、試合を大きく動かしました。
初回から炸裂!ジャッジの超特大ホームラン
初回表、アメリカ打線は西武ライオンズ所属のボー・タカハシ投手を相手にチャンスを作ります。そして、迎えた場面でジャッジは、タカハシ投手のスライダーを捉え、打球は左翼席へ飛び込む豪快な2ラン!スタジアムは興奮の渦に包まれました。この一発でアメリカは先制し、試合の流れを掴みました。
ブラジル反撃も、タカハシは1回で降板
ブラジルもすぐに反撃。初回裏に1点を返しましたが、先発のタカハシ投手は、この後、1回を投げ切るだけで降板となりました。2回表には、ジョセフ・コントレラス投手がマウンドに上がっています。
コントレラス、ピンチを脱出!
コントレラス投手は、二死満塁という絶体絶命のピンチを招きましたが、ここからジャッジを併殺に打ち取り、チームを救いました。アメリカ代表は、強豪ブラジル相手に、序盤から波乱の展開を見せています。
今後のWBCの行方に、ぜひご注目ください!