安藤勝己氏が愛馬ダイワメジャーへの深い愛情を語る「安心して乗れる頼もしくて大好きなパートナー」
現役時代に中央・地方競馬で通算4464勝を挙げた元騎手の安藤勝己氏(通称:アンカツ)が、20日に自身のX(旧Twitter)を更新し、先日天国へ旅立ったダイワメジャーとの忘れられない思い出を語りました。
5歳以降の主戦として築いた信頼関係
安藤氏は、ダイワメジャーの5歳以降の主戦を務めました。その深い絆を振り返り、「騎手と馬で手が合わないってのはあるもんやけど、阿吽の呼吸と思えたんがダイワメジャー。」と語り、特別な相性の良さを強調しました。
ダイワメジャーの走りは「安心感」と「信頼感」の証
安藤氏は、ダイワメジャーの走りを「自然と位置を取れて仕掛けるまで動かない。そして、追えば追うだけ伸びてくれる。」と表現し、その高い能力と安定感を称賛しました。また、「安心して乗れる頼もしくて大好きなパートナーやった。」という言葉からは、ダイワメジャーへの深い愛情が伝わってきます。
種牡馬としても受け継がれた個性
引退後、種牡馬となったダイワメジャーのことも振り返り、「種牡馬になってからも個性をよう伝えてくれた。」と、その遺伝と影響力を認めました。最後に、「ご冥福をお祈りします。」と、かつての相棒への哀悼の意を表しました。
安藤勝己氏のX(旧Twitter)はこちら:
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