【劇的勝利!】レアル・マドリー、94分バルベルデ弾でセルタに競り勝つ!優勝戦線に踏みとどまる
ラ・リーガ第27節、レアル・マドリーは敵地セルタとの激戦を2-1で制しました。94分のフェデ・バルベルデによる劇的な決勝弾が飛び出し、チームは3試合ぶりの勝利を飾りました。負傷者が相次ぐ苦しい状況の中、貴重な3ポイントを獲得し、優勝争いから抜け落ちないことを目指します。
前半はシーソーゲーム!
試合は序盤からレアル・マドリーが主導権を握り、11分にコーナーキックからチュアメニが先制ゴールを決めました。しかし、セルタもすぐに反撃。25分にボルハ・イグレシアスが同点弾を決め、試合は振り出しに戻ります。前半終了間際、レアル・マドリーはGKクルトワのビッグセーブに救われ、1-1で折り返しました。
後半は攻め込みながらも決定機を逃す
後半に入ると、レアル・マドリーはヴィニシウスを中心に攻撃を組み立てますが、セルタの堅守を崩すことができません。アルベロア監督は途中交代で若手を投入し、攻撃に変化をつけようと試みますが、決定的な一撃はなかなか生まれません。試合終盤には、セルタのイアゴ・アスパスがポストを叩く場面もあり、レアル・マドリーは苦戦を強いられます。
94分、バルベルデが劇的な決勝弾!
試合はアディショナルタイムに入り、レアル・マドリーは最後まで諦めずに攻め続けます。そして、その努力が実を結び、94分、フェデ・バルベルデが強烈な右足シュートを放ち、ゴールネットを揺らしました!劇的な決勝弾に、スタジアムは歓喜に包まれました。
優勝戦線に踏みとどまる
この勝利でレアル・マドリーは、首位バルセロナとの勝ち点差を4に維持し、優勝戦線に踏みとどまりました。しかし、チームは依然として多くの負傷者を抱えており、プレースタイルも安定していません。今週にはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦も控えており、厳しい戦いが続きます。それでも、レアル・マドリーは不撓不屈の精神で、困難を乗り越え、勝利を目指していくでしょう。