皐月賞馬ジャスティンミラノ号、故郷・ノーザンファームで初の産駒誕生!元気な牝馬に期待大
2024年の皐月賞を制覇したジャスティンミラノ(牡5)の初年度産駒が、故郷である北海道安平町のノーザンファームで誕生しました。20日、ノーザンホースパークが公式X(旧Twitter)で発表し、競馬ファンに喜びを広げています。
初産駒は愛国産の牝馬
母は繁殖牝馬のエディスワートン(父ドバウィ)。17日に無事出産し、ノーザンファームにとって初のジャスティンミラノ産駒となりました。ノーザンホースパークのXでは、「元気あふれる仔馬は放牧地を走りまわり、早くもお母さんの見よう見まねで飼い葉を食べています」と、食欲旺盛で快活な娘の様子が報告されています。
新年にも産駒誕生!今後の活躍に注目
実は、ジャスティンミラノ号にとって初の産駒は、元旦にも誕生しています。北海道新冠町の村上欣哉牧場で、母イェーガーオレンジ(父ダイワメジャー)の牡馬が産声を上げました。2頭の産駒の誕生により、今後のジャスティンミラノ号の血統の可能性に、ますます期待が高まります。
皐月賞馬の遺伝子を受け継いだ新たな才能の登場に、競馬ファンは注目しています。今後の成長と、レースでの活躍が楽しみですね!
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