大相撲初場所10日目:大の里3連敗、首位は混戦!熱海富士が金星!
大相撲初場所10日目が20日、両国国技館で幕を閉じました。横綱大の里は3連敗を喫し、4敗目となりました。一方、豊昇龍は連敗を止め、安青錦が首位をキープするなど、激しい優勝争いが繰り広げられています。
大の里、連敗止まらず…熱海富士が金星!
横綱大の里は、西前頭4枚目の熱海富士との対戦で、取り直しの末に押し出しで敗れました。熱海富士は、この勝利で勝ち越しを決め、2日連続の金星を獲得する大番狂わせとなりました。大の里は、厳しい状況が続いています。
豊昇龍、連敗脱出!安青錦は首位をキープ
横綱豊昇龍は、小結王鵬を上手出し投げで破り、連敗を2で止めました。新大関安青錦は、東前頭3枚目の隆の勝を押し出しで下し、2敗を守って勝ち越しを決め、首位をキープしています。
霧島、琴桜に敗れ2敗目。首位争いは混戦!
関脇霧島は、大関琴桜に寄り切りで敗れ、2敗目に後退しました。琴桜は7勝目を挙げました。関脇高安は、西前頭筆頭義ノ富士を突き出しで破り、7勝3敗となりました。小結若元春は、東前頭筆頭一山本を押し出しで下し、4勝目を挙げました。
2敗で首位は5人!今後の展開に注目!
現在、2敗で首位に立つのは、安青錦、霧島、平幕の熱海富士、阿炎、獅司の5人。混戦模様の中、今後の展開から目が離せません。果たして、誰が優勝を掴むのか、大相撲初場所は終盤戦へと突入します。
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