参院選ポスター問題:石垣のり子議員、立花党首ら不起訴処分に不服申し立て
2025年7月の参院選で話題となった、NHK党の前田太一氏の選挙ポスターを巡る問題で、石垣のり子参議院議員が、立花孝志党首ら3人の不起訴処分に不服を申し立て、仙台検察審査会に審査を申し立てたことが明らかになりました。
ポスターの内容と経緯
問題となったのは、前田氏が宮城選挙区で掲示した選挙ポスター。このポスターには、石垣のり子議員の名前が挙げられ、プライバシーに関わる内容が記載されていました。ポスターの掲示や作成に関わったとして、前田氏と立花孝志党首ら3人が名誉毀損の疑いで書類送検されましたが、仙台地検は12月末に嫌疑不十分として不起訴処分としていました。
石垣議員の申し立て
石垣のり子議員は、この不起訴処分に納得せず、仙台検察審査会に対し、改めて事件の審査を求める審査申し立てを行いました。この申し立ては18日付で受理され、今後の審査の結果が注目されます。
今回の申し立てにより、参院選の選挙ポスターを巡る問題が再び注目を集めています。石垣のり子議員の主張が認められるかどうか、今後の仙台検察審査会の判断が焦点となります。
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