SnowMan宮舘涼太&渡辺翔太、バラエティで大活躍!人気沸騰の秘訣を徹底解剖
年明けからSnowManの宮舘涼太さんと渡辺翔太さんが、数々のバラエティ番組で存在感を示しています。彼らが多くの視聴者から支持される理由に迫ります。
宮舘涼太の“舘様”キャラが番組を彩る!
宮舘さんの最大の魅力は、どんな状況でも崩れない“舘様”という確立されたキャラクターです。立ち居振る舞いは洗練されており、まるでテンプレートのように完璧。その個性を活かし、出演する番組ごとに自然に溶け込んでいます。
例えば、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)では、向井康二さん扮するマッサマンとの記憶力対決に“ダテサマン”として参戦。エレガントなポーズで応戦する姿は、キャラクターを最大限に活かしたものでした。結果は残念ながら敗退しましたが、その姿自体が笑いを誘い、印象を薄めることはありませんでした。
また、『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』(TBS系)では、夢の当選発表時に“舘タイム”を彷彿とさせる間を取り、エレガントな収穫を披露するなど、日常的な行為も“舘様流”に変換し、番組に独特のリズムを生み出しています。
渡辺翔太の“素直さ”が視聴者の心を掴む!
一方、渡辺さんの武器は、徹底した“素直さ”です。喜怒哀楽がはっきりとしており、作り込まれていない自然なリアクションが、視聴者の共感を呼んでいます。反応が表れるまでのスピードも非常に速く、その自然体な振る舞いが多くのファンを魅了しています。
『バナナサンド元日SP』(TBS系)では、“成功率0%アイドル”としてハモリ我慢ゲームに挑戦。ポルノグラフィティの「アポロ」を選んだものの、見事にハモリにつられてしまい、歌いながら自分でも笑ってしまうという、飾らない姿を見せました。さらに、バナナマン・設楽統さんからトークを提案された際には、「緩急が乱れるんですよ、逆に!急に喋ろうとか言わないでください!」と抗議するなど、率直な意見を述べる場面もありました。
以前の出演回でも、DOMOTO(KinKiKids)「夏の王様」の撮影時にフリーポーズを求められ困った様子を見せ、バナナマン・日村勇紀さんから変顔をレクチャーされた際には、素直に実行。しかし、サンドウィッチマンからポーズを教わった後には「マジで何の参考にもならなかった」と正直な感想を述べ、笑いを誘っていました。
SnowManのバラエティ戦略:対照的な2人の存在が鍵
ブレないキャラクターで番組を成立させる宮舘涼太さんと、自然体のリアクションで空気を動かす渡辺翔太さん。この対照的な2人の存在が、SnowManがバラエティで存在感を増していく上で、今後さらに重要な役割を果たしていくでしょう。2人の2026年のさらなる活躍に期待が高まります。
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