【WBC】優勝候補ドミニカ共和国、まさかの苦戦!初回KOの先発サンチェスに波紋、ニカラグアと互角の戦い
「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026」の1次ラウンド・プールDが7日、ローンデポ・パークで開催されました。優勝候補と目されていたドミニカ共和国代表が、ニカラグア代表との試合でまさかの苦戦を強いられています。5回終了時点では3-3の同点という結果です。
初回から波乱!MLB13勝投手のサンチェスが早期KO
ドミニカ共和国の先発マウンドには、昨シーズンにMLBで13勝を挙げたクリストファー・サンチェスが名を連ねました。しかし、試合序盤から苦しい展開に。初回、無死一、二塁というピンチを招と、ニカラグアの3番・I.ムンギアにタイムリーを許し、先制点を奪われます。
ドミニカ共和国はすぐに反撃。その裏に2点を奪い逆転に成功しますが、2回には2本のタイムリーを浴びて再び逆転を許してしまいます。そして、サンチェスは2回途中でマウンドを降りることになり、1回1/3を投げて6安打3失点という結果でKOとなりました。MLBで実績のある投手が、WBCの舞台で早期降板という事態に、ドミニカ共和国チームに波紋が広がっています。
粘り強いドミニカ共和国、同点に持ち込む
3回には、ドミニカ共和国の7番・フリオ・ロドリゲスの適時打で同点に追いつき、試合は互角の展開が続いています。5回終了時点で3-3。WBC初戦の難しさからか、ドミニカ共和国は苦戦を強いられています。今後の巻き返しに期待が集まります。
この試合の模様は、