【WBC】ドミニカのエース・サンチェスがまさかの2回途中KO!ニカラグア打線に屈し、大苦戦
野球ファンにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組のドミニカ共和国対ニカラグア戦で、ドミニカのエース左腕クリストファー・サンチェス投手が、まさかの2回途中で降板するというアクシデントが発生しました。
初回はピンチを脱するも…
昨季メジャーリーグで13勝5敗、防御率2.50を記録し、大谷翔平選手を6打数無安打に封じた“大谷キラー”としても知られるサンチェス投手。しかし、この日の投球は別人のようでした。初回、先頭打者の暴投でランナーを許すと、連打を浴びて1点を失います。さらに、無死満塁のピンチを招きましたが、150キロ中盤のツーシームを武器に、3者連続三振を奪い、追加点を許さずに切り抜けました。
2回に失速、まさかのKO
しかし、2回に入ると、流れは完全にニカラグア側へ。先頭打者に同点打を許し、さらに左翼の守備のミスも重なり、勝ち越し点を献上。その後も打線が繋がらず、一死一、二塁の場面で無念の降板となりました。うつむきながらベンチに戻るサンチェス投手の姿は、多くのファンの心を痛めました。
WBCの大舞台で、まさかの早期KO。ドミニカ代表にとって、大きな痛手となることは間違いありません。今後の戦いぶりから目が離せません。