豊臣兄弟!小一郎(仲野太賀)が衝撃の悲劇に直面…ネット「トラウマレベル」「残酷だが秀逸」
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第2回「願いの鐘」が放送され、主演の仲野太賀さん演じる小一郎が、戦国時代の残酷さを目の当たりにするシーンが大きな反響を呼んでいます。
故郷を襲った悲劇
故郷の中村に戻った小一郎は、幼なじみの直(白石聖さん)の縁談を知り、自身の想いを抑えて祝福します。しかし、祝言の日、直は逃げ出し、小一郎に村を出てほしいと訴えます。そんな中、村は野盗の襲撃を受け、惨劇が繰り広げられます。
衝撃的なラストシーン
野盗が去った後、小一郎と直は変わり果てた村を目にします。農民仲間の死体、そして田んぼを守ろうとした信吉(若林時英さん)の生首…。その光景に、小一郎は絶望し、信吉の生首を抱きしめて号泣。「わしらが何をした…」「何なんじゃこれはー!!」と怒りと悲しみをあらわにするシーンは、視聴者に強烈な印象を与えました。
ネットの反応
この衝撃的な展開に対し、ネット上には「トラウマレベルの鬱大河」「大河ドラマに生首が帰ってきた」「残酷だが秀逸なシーン」「戦国時代怖ええええ」「平和ってほんとに…ほんとに尊い…」など、様々なコメントが寄せられています。戦国時代の過酷さを容赦なく描く本作に対し、多くの視聴者が心を揺さぶられているようです。
今後の『豊臣兄弟!』では、小一郎がこの悲劇を乗り越え、どのように成長していくのか、注目が集まります。
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