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豊臣兄弟!宮澤エマ、強烈な姉・とも役「口も悪いし、手もすぐ出ます(笑)」

投稿日:2026年01月12日

俳優・仲野太賀さん主演の2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。1月11日に放送された第2回「願いの鐘」で、豊臣秀長(小一郎)の旅立ちが描かれる中で、その姉・ともを演じる宮澤エマさんが、自身の役柄について語りました。

生命力あふれる姉、とも

『豊臣兄弟!』は、豊臣秀長を主人公に、兄・豊臣秀吉(藤吉郎)との強い絆で天下統一を成し遂げる下剋上サクセスストーリーです。宮澤さんが演じるともは、しっかり者負けん気が強い豊臣兄弟の姉。3人の男児を産み育てるも、跡継ぎに恵まれなかった弟・秀吉によって、政治の道具として利用される悲しい運命を背負います。さらに、後に秀吉の後継者となった長男・秀次は、謀反の疑いをかけられ、妻子とともに処刑されるという壮絶な歴史を辿ります。

宮澤エマが語る、ともの魅力

宮澤さんは、ともについて「これまで演じたことのない、生命力の強さを感じるキャラクターだと捉えています」と語ります。長女として家を切り盛りする責任感の強さから、強いセリフが多く、特に男兄弟に対しては口が悪く手もすぐ出るという個性的な一面も。しかし、宮澤さんは「そういったともの強さが私は好きですし、彼女と同じ境遇だったら私もそうありたいと思いますので、思いっきり演じるようにしています」と、役への愛情を語りました。

序盤のともの心情

また、宮澤さんは、ともの序盤の心情について「『自分が男だったら、もっと活躍できたのに』という思いを、どこかで抱えているのではないかと想像しました」と明かします。当時、20代で独身だったともが、信念を持って独身を貫いていたようにも感じると語り、その複雑な内面を表現することに意欲を見せています。

家族の空気感

さらに、宮澤さんは、第1回の家族の空気感について、小一郎(仲野太賀さん)が情けなく藤吉郎(池松壮亮さん)がおちゃらけている様子を、それぞれ仲野さんと池松さんが見事に演じられていたとコメント。豊臣兄弟独特な家族関係を、今後どのように描いていくのか、注目が集まります。

NHK「豊臣兄弟!」公式サイト

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