シンザン記念:9人気サンダーストラックが劇的勝利!ハマーハンセン騎手、JRA重賞初制覇
1月12日、京都競馬場で行われたG3シンザン記念で、単勝9番人気のサンダーストラックが首差で劇的な勝利を収めました。好位から直線内から猛追し、差し切ったサンダーストラックの走りは、多くの競馬ファンを熱狂させました。
衝撃の結末!サンダーストラックが実力を見せる
レースは、好スタートから各馬がポジションを取り合う中、サンダーストラックは好位で流れに乗せていました。直線に入ると、内から鋭く脚を伸ばし、先行集団を追い上げます。ラストはサウンドムーブとの激しい追い込み合戦となり、首差でサンダーストラックが制しました。3着にはアルトラムスが入りました。1番人気のモノポリオは5着に終わりました。
ハマーハンセン騎手、木村哲也調教師が初制覇
サンダーストラックに騎乗したトール・ハマーハンセン騎手(26歳・栗東・フリー)は、この勝利でJRA重賞初制覇を達成。また、調教を手掛けた木村哲也調教師(53歳・美浦)もまた、初勝利を飾りました。ハマーハンセン騎手は、レース後「素晴らしい走りでした。馬の調子が良く、自信を持ってレースに臨みました。」と喜びを語りました。
シンザン記念の結果
1着:サンダーストラック
2着:サウンドムーブ
3着:アルトラムス
5着:モノポリオ
今回のシンザン記念は、番人気馬の激走と、若手騎手・調教師の活躍が光るレースとなりました。今後のサンダーストラックの活躍にも注目が集まります。
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