元阪神・原口文仁さん、がん経験語る!早期発見の重要性を訴える市民講座が大阪で開催
26歳で大腸がんを公表し、奇跡的な復活を遂げた元阪神タイガースの原口文仁さん(33)が、がん検診の重要性を訴える市民公開講座に登壇します。健康寿命を延ばすためのヒントが満載のイベントです!
講座の詳細
「あなたの健康寿命の延伸は今日から始まる」と題されたこの講座は、大阪社会医療センターなどが主催。16日午後6時半からクレオ大阪中央で開催されます。先着900名様限定の自由席で、チケットは1000円。チケットぴあや当日会場で購入可能です。
元阪神・原口文仁さんの想い
原口さんは、現役時代に26歳という若さで大腸がんと診断されました。迅速な手術と治療を経て見事に1軍に復帰し、25年の現役引退まで活躍しました。自身の経験から、がんの早期発見がいかに重要かを熱く語ります。
講座内容
講座は2部構成。
第1部では、がんサバイバーである大阪社会医療センターの荒川哲男理事長が、胃がんや大腸がんを簡便な検査で早期発見し、治療につなげる方法を紹介します。
第2部では、原口さんと荒川理事長が対談し、がん検診の重要性について深く掘り下げます。10代から30代の若い世代にも、自身の健康を意識するきっかけとなるでしょう。
問い合わせ先
講座に関するお問い合わせは、大阪社会医療センター付属病院(06・6649・0321。ガイダンスに従い4番を押す)まで。
原口さんの勇気ある告白と、がんとの闘いを乗り越えた経験は、多くの人々に希望を与えるはずです。この機会に、自身の健康を見つめ直し、がん検診の重要性を再認識してみてはいかがでしょうか。
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