スノボ五輪金メダリスト戸塚優斗、快進撃!平野歩夢は惜しくも予選敗退【ザ・スノーリーグ】
ミラノ・コルティナ五輪の熱が冷めやらぬ中、スノーボード界のレジェンド、ショーン・ホワイト氏が立ち上げたトップ選手が集う「ザ・スノーリーグ」の第3戦が、アメリカ・コロラド州アスペンで開催されました。日本からは、戸塚優斗選手をはじめ、豪華メンバーが参戦し、白熱した予選が行われました。
戸塚優斗、決勝トーナメントへ!
戸塚優斗選手(24、ヨネックス)は、五輪金メダルの実力を発揮し、90.50点をマークして全体2位で決勝トーナメント進出を決めました。その勢いのまま、さらなる高みを目指す姿に期待が高まります。
平野歩夢、復帰戦は惜しくも予選敗退
北京五輪金メダリストの平野歩夢選手(27、TOKIOインカラミ)は、五輪直前に骨折という大怪我を負いながらも、今回の大会に参戦。しかし、19位という結果に終わり、決勝トーナメント進出はなりませんでした。復帰戦となった今回は残念ながら予選敗退となりましたが、今後の活躍に期待しましょう。
予選トップは山田琉聖!日本勢の表彰台独占なるか?
予選トップは、ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの山田琉聖選手(19、専門学校JWSC)が、1回目のランで91.00点を獲得。4つのダブルコークを披露する圧巻のパフォーマンスで、その実力を証明しました。平野流佳選手(23、INPEX)も決勝トーナメントに進出しており、日本勢による表彰台独占も夢ではありません。
女子も好調!清水沙羅、小野光希らが決勝へ
女子の部では、16歳の清水沙羅選手(TOKIOインカラミ)や、五輪銅メダルの小野光希選手(21、バートン)らが予選を突破し、決勝トーナメントへと駒を進めました。若手とベテランが入り混じる中、どのようなドラマが生まれるのか注目です。
ザ・スノーリーグは、