「ザ・ベストテン」から続くテレビの魂…久米宏さんを『CDTVライブ!ライブ!』が偲ぶ
12月19日放送のTBS系音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』で、2026年最新ランキングTOP30が発表されました。その中で、特に注目を集めたのは、ランキングTOP3の演出に、かつて大人気を博した『ザ・ベストテン』をオマージュした点。そして、番組のエンディングでは、12月1日に肺がんで逝去された久米宏さんの功績に、江藤愛アナウンサーがナレーションで深く追悼する場面がありました。
『ザ・ベストテン』が伝えた“ニュース”としての音楽
江藤アナウンサーは、久米宏さんの言葉を引用し、「『ザ・ベストテンはニュースであり、ドキュメンタリーだった』」と語り始めました。音楽番組でありながら、季節や天気、時には時事問題まで織り交ぜ、圧倒的なライブ感でアーティストと日本の今を伝えてきた『ザ・ベストテン』。その時代を彩った久米宏さんの功績を、改めて振り返る内容となりました。
TBSの音楽番組に生き続ける“テレビの魂”
江藤アナウンサーは、最後に「久米宏さんが遺してくれたテレビの魂は、今もこれからもTBSの音楽番組の中で生き続けていきます」と力強く締めくくりました。久米宏さんの遺志を受け継ぎ、TBSの音楽番組が今後も日本の音楽シーンを盛り上げていくことを誓うメッセージとなりました。
久米宏さんのニュースステーション最終回でビールを一気飲みする姿は、多くの人々の記憶に残っています。そのリアルな姿も含め、久米宏さんがテレビに与えた影響は計り知れません。今回の『CDTVライブ!ライブ!』での追悼は、音楽ファンだけでなく、多くの人々に感動を与えました。
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