JO1木全翔也、ファッションへの情熱と音楽への想いを語る「表現者として、変化を恐れずに挑戦を重ねていきたい」
グローバルボーイズグループ・JO1のメンバー、木全翔也さんが、ファッションを通じて自分を表現する姿勢や、音楽への深い想いを語りました。最新シングル「HandzInMyPocket」のビジュアルにも自身のこだわりが反映されているとのことです。
ファッションへの目覚めとこだわり
木全さんは、高校時代にアルバイトで稼いだお金を服に費やし、“首下グラム”と呼ばれるSNSで私服コーディネートを発信していたエピソードを明かしました。その熱意からファッション専門学校に進学し、将来はオリジナルブランドを立ち上げるという夢を抱いています。
「撮られる時は『この服の特徴的なサイズ感を強調するにはどうしたらいいのか』など、自分なりに考えて臨んでいます。今回の撮影でクラシカルな雰囲気に興味が湧いたので、プライベートでも取り入れていきたいです」と、撮影への積極的な姿勢も語りました。
音楽とファッションの融合
木全さんは、ファッションのインスピレーションを音楽にも活かしたいと考えています。「オシャレなR&B調の曲を作って、そのジャケット写真にしたいくらいです」と語り、自身の靴の音を録音・加工して楽曲に取り入れるなど、ユニークなアプローチも試みているそうです。
最新シングル「HandzInMyPocket」と今後の展望
最新シングル「HandzInMyPocket」は、打ち込み系のクラブミュージックで、“覚醒”がテーマ。木全さんは、収録曲「RUSH」のレコーディングについて、「歯切れよくラップできて、うなり上げるヴォーカルもレコーディングで手応えがあったんです」と自信を覗かせました。メンバーの河野純喜さんからは「めちゃめちゃよかった!」と絶賛されたことも明かしました。
また、「SUMMERSONIC2025」への出演も決定しており、国内外での活躍が期待されています。「日本にもまだまだJO1を知らない方がいるので、いろんな場所でパフォーマンスできたらいいですね」と、グループの知名度向上への意欲を語りました。
メンバー愛溢れるエピソード
最後に、メンバーの豆原一成さんの誕生日プレゼントのエピソードを紹介。銀座のヘッドフォンストアでプレゼントを購入した際、同じく銀座でイベントがあった豆原さんの運命的な出会いを語り、メンバー愛を垣間見せました。
「服は好みによるところが大きいので、自分では完璧だと思っても、人によって賛否が分かれるのはわかっています。でも、僕は表現者。毎日同じことの繰り返しでは味気ないし、挑戦を重ねながら、木全という人間を、ファッションを通じて打ち出していけたら」と、自身の表現者としての決意を語りました。
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