プレミアリーグ100試合目!三笘薫、惜しいシュートもフル出場でチームを救う!ブライトン、終盤の劇的な同点劇!
プレミアリーグ第22節、ブライトン対ボーンマスの試合が激戦の末、1-1のドローで終わりました。三笘薫選手はフル出場を果たし、プレミアリーグ通算100試合出場という日本人史上3人目の快挙を達成しました。
試合の展開
試合は序盤からブライトンがボールを支配しましたが、32分にボーンマスがVAR判定によるPKで先制。しかし、ブライトンは諦めず、後半からアフリカ・ネーションズカップから帰還したヤンクバ・ミンテ選手やカルロス・バレバ選手を投入し、攻勢を強めます。
三笘薫の活躍
後半49分には、中央で受けた三笘選手がワントラップから放った右足のシュートが、ゴール右上を狙うも惜しくも枠外へ。それでも、三笘選手は積極的に攻撃に参加し、チームを牽引しました。そして、試合終盤の90分、三笘選手の仕掛けからマイナスパスが通り、こぼれ球を途中出場のチャラランポス・コストゥラス選手がオーバーヘッドシュートでゴール!劇的な同点弾で、チームを救いました。
日本人選手の活躍
三笘選手は、日本人選手として、プレミアリーグで100試合出場を達成した3人目の選手となりました。その活躍は、今後のプレミアリーグでも期待されます。
この結果、ブライトンは貴重な1ポイントを獲得し、今後の試合に向けて勢いをつけました。三笘選手の今後の活躍にも注目が集まります。
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