劇的な同点弾!三笘薫、起点となりブライトンを救う!プレミアリーグ第22節
プレミアリーグ第22節、ブライトンとボーンマスの試合は、劇的なアディショナルタイムの同点弾で1-1のドローに終わりました。日本代表MF三笘薫選手は、フル出場でチームに貢献。マンチェスター・シティー戦からの連続ゴールは逃したものの、その卓越したドリブルとチャンスメイクでチームを勝利に導こうと奮闘しました。
前半はボーンマスが先制
試合は前半32分、ボーンマスのFWタバーニャ選手にPKを決められ、先制を許します。ブライトンは、この後も積極的に攻撃を仕掛けますが、ボーンマスの堅守を崩すことができませんでした。
三笘薫、100試合出場達成!攻撃を牽引
この試合でプレミアリーグ100試合出場を達成した三笘選手は、中央寄りでのプレーが目立ちました。後半4分には右からのパスを受けてゴールを狙い、同19分には左サイドでのターンからのコンビネーションでチャンスを生み出すなど、攻撃の起点として活躍しました。
アディショナルタイムに劇的な同点弾!
試合終盤、ブライトンはセットプレーから連続してチャンスを作り、そしてアディショナルタイム1分、ついに同点に追い付きます。左サイドでボールを受けた三笘選手が起点となり、落としたボールからのクロスを頭で折り返し、最後はFWコストウラス選手が驚きのオーバーヘッド!これがゴール左隅に突き刺さり、試合は1-1となりました。
試合はドローで終了
その後も三笘選手を起点に決定機を作りましたが、試合はそのままタイムアップ。ブライトンは、劇的な同点弾で貴重な1ポイントを獲得しました。三笘選手は、フル出場でチームに貢献し、その存在感を改めて示しました。
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