なんJ大好き民のトレンドニュース

ChatGPTが共通テストで9科目満点!AIの学力向上で受験界に衝撃

投稿日:2026年01月20日

1月17日、18日に実施された大学入学共通テストで、対話型生成AI「ChatGPT」の最新モデルが9科目満点を達成したことが、AIベンチャーのライフプロンプト(東京)の分析で明らかになりました。これは、AIの驚異的な学力向上を示す結果と言えるでしょう。

ChatGPTの驚異的な得点率

ChatGPTは、解答した15科目中14科目で満点、全体の得点率は97%という驚異的な結果を残しました。特に、文系で国内最難関とされる東大文科1類の受験生が多く選択する科目に絞っても、97%という高得点率を記録しています。大手予備校の河合塾が予想する合格可能性50%のボーダーライン(89%)を大きく上回る数字です。

過去の成績と比較

ライフプロンプトは2024年から毎年AIに共通テストを解かせています。2024年の東大文科1類科目の得点率は66%でしたが、2025年には91%へと大幅に向上。今回の結果は、その進化のスピードを改めて示しています。

満点科目の詳細

満点になった科目は、「数学1A」「数学2BC」「化学」「公共、政治・経済」「情報1」など多岐にわたります。AIがこれまで苦手としていた分野でも高得点を獲得している点が注目されます。

受験界への影響

ChatGPTの今回の快挙は、今後の大学受験界に大きな影響を与える可能性があります。AIの進化は、受験生の学習方法や予備校の指導方法にも変化をもたらすかもしれません。AIを活用した学習支援ツールや、AI対策の受験対策講座などが登場する可能性も考えられます。

チャッピー」の愛称で親しまれるChatGPTの今後の活躍に、注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する