北海道の冬が彩る絶景!「ジュエリーアイス」と極寒サウナ「アヴァント」体験
冷たく乾いた木枯らしが吹き、日本に冬がやってきました。北海道では、凍てつく寒さが生む絶景や、澄んだ空気に映えるイルミネーションなど、冬ならではの魅力が満載です。今回は、その中でも特に注目したい大津海岸のジュエリーアイスと、極寒サウナ「アヴァント」をご紹介します。
宝石のように輝く「大津海岸のジュエリーアイス」
十勝川の河口に広がる大津海岸では、冬に世界的にもめずらしい美しい氷塊を見ることができます。それが「ジュエリーアイス」。十勝川の氷が太平洋に流れ出し、海岸に打ち上げられたものが、太陽の光を浴びて宝石のように輝くのです。
例年1月中旬から2月下旬にかけて観賞でき、時間帯によって色合いや輝きが変化する様子は、まさに自然が生み出すアート。黄金色の朝日や十勝ブルーの空、オレンジ色の夕日など、刻々と変わる景色に思わず見とれてしまうことでしょう。
大津海岸のジュエリーアイス
所在地:北海道中川郡豊頃町大津元町
サウナ好き必見!極寒の地で体験する「アヴァント」
フィンランドの伝統的なサウナ文化「アヴァント」とは、凍った湖に穴を開け、サウナで温まった体を冷たい湖水に浸してクールダウンするというもの。北海道の十勝エリアは、マイナス20℃を下回ることもある極寒の冬があるため、サウナの本場であるフィンランドと自然環境が似ています。
そのため、十勝ではアヴァントを体験できる絶好の環境が整っています。さらに、北海道には特徴的なサウナがたくさんあるので、サウナ好きなら「SAUNAPASSPORT」を購入して、様々なサウナを堪能してみてはいかがでしょうか。
北海道アヴァント
期間:毎年1月中旬~3月中旬(要事前予約)
所在地:新得町字屈足808番地
暖かくして、今しか見られない冬景色に会いに行きましょう!
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