『ばけばけ』トキの出発にサワとなみが贈る温かいエール!切ない別れにネット感動
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』第71回(12日放送)で、トキ(高石あかり)が天国町の長屋を後にするシーンが放送され、トキを見送るサワ(円井わん)となみ(さとうほなみ)の姿が視聴者の心を掴んでいます。切ない別れに、ネット上には「愛と優しさを感じる」「幸せになってほしい」といった温かいコメントが続々と寄せられています。
トキ、ついに“川のあっち側”へ
晴れてヘブン(トミー・バストウ)と夫婦となったトキは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)と共に新たな生活をスタートさせます。長年住み続けた天国町の長屋を脱出し、トキは「ようやく出られる…ようやく“川のあっち側”へ戻れるけん」と喜びを露わにします。井戸の前で「行くぞ~!待っちょれ川のあっち側~!」と力強く叫ぶシーンは、これまでの苦難を乗り越えたトキの決意を表しているかのようでした。
サワとなみの温かい見送り
トキの幼なじみであるサワは、新居へ向かう松野家に深々と頭を下げ「大っ変お世話になりました」と感謝の言葉を伝えます。トキに「おめでとう」と小声で祝福し、抱きしめ合う2人の姿は、長年の友情を感じさせます。また、天国遊郭の遊女・なみも2階の窓から「やったね」と声をかけ、「お達者で」というトキの言葉に「シーユー」と笑顔で手を振って別れを惜しみました。
ネット上の反響
貧しい生活から抜け出したトキを見送るサワとなみの姿に、SNS上では「寂しそうなおサワちゃんやナミさんが切ない」「サッパリとしたお見送りに愛と優しさを感じる」「人間ができている!」といったコメントが多数寄せられています。また、「2人とも良い人に巡り会えて、いい暮らしができますように…」「幸せになってほしい」など、3人の未来を願う声も多く見られました。『ばけばけ』の登場人物たちの温かい人間ドラマが、多くの視聴者の心を揺さぶっているようです。
連続テレビ小説『ばけばけ』は、今後もトキの新たな生活や、天国町の住人たちの物語が展開される予定です。今後の展開にも注目が集まります。
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