米倉涼子、主演映画公開直前に書類送検!試写会も急遽中止
女優の米倉涼子さん(50)が、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されていたことが明らかになりました。2月13日に配信開始となる主演映画『エンジェルフライトTHEMOVIE』の公開直前というタイミングでの報道となり、関係者からは驚きの声が上がっています。
体調不良から活動休止、真相は?
米倉さんは昨年9月から体調不良を理由にイベントを相次いでキャンセルし、事実上の活動休止状態が続いていました。しかし、その裏では違法薬物との関与が疑われ、関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)が捜査を進めていたことが報道されています。
全国紙社会部記者の情報によると、昨年夏には米倉さんとパートナーであるアルゼンチン国籍の男性の自宅が家宅捜索され、複数の違法薬物が押収されたとのことです。
話題作『エンジェルフライト』に暗雲?
米倉さんが敏腕社長役を演じる『エンジェルフライト』は、異境の地で亡くなった人の遺体を故国へ送り届ける『国際霊柩送還士』の活躍を描いた作品です。2023年にプライムビデオで配信された前作も好評を博し、今回の続編には莫大な制作費が投じられています。
スポーツ紙記者は、「『ドクターX』に続く、彼女の代表作となり得る作品と言われていた」と語ります。1月14日には続編の予告動画も公開され、向井理さん、城田優さん、遠藤憲一さん、松本穂香さんら主要キャストのコメントも寄せられていました。
試写会が急遽中止、今後の展開は?
1月21日に予定されていた完成試写会では、米倉さんの参加もギリギリまで調整されていましたが、書類送検の報道を受け、出演者全員の出席が急遽見送られることになりました。
映画関係者によると、「『エンジェルフライト』が劇場公開でしたら、スポンサーへの配慮や映画館への抗議などで公開中止などの厳しい状況になる可能性もありましたが、今回は配信映画で会員が視聴するので影響なく予定通り2月13日配信で進められています」とのことです。
元日のメッセージと今後の活動
米倉さんは元日にファンに向けて「待っていてくれてありがとう」といった趣旨のメッセージを発信していました。しかし、現在も雲隠れが続いており、今後の活動や公の場への登場は未定です。真相解明と、米倉さんの今後の活動に注目が集まっています。
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