「ばけばけ」髙石あかり、誕生日に夢の出産シーン!朝ドラ異例の赤ちゃん配役も話題
女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」が、6日放送の第110回で大きな話題となりました。主人公・松野トキと英語教師レフカダ・ヘブンの間に第1子男児が誕生し、松野家が喜びにあふれるシーンが描かれました。
髙石あかりの夢が叶った特別な日
なんと、この出産シーンの撮影は、偶然にも髙石あかりさんの23歳の誕生日に行われたのです!髙石さんは「生まれた日にトキがママさんになって本当にうれしい!」と感激を語り、長年の夢だった“朝ドラヒロインの出産シーン”を演じることができた喜びを表現しました。
制作陣の裏側と出産シーンへの想い
制作統括の橋爪國臣チーフ・プロデューサー(CP)は、髙石さんの強い希望があったことを明かしました。「朝ドラヒロインになるのが夢で、その先に子どもを産むシーンを演じるのが夢だった」という髙石さんの想いを受け、脚本家と話し合いを重ねた結果、出産シーンを盛り込むことになったそうです。
近年、出産シーンを省略する朝ドラも増える中、「ばけばけ」では、ヘブンが日本人になるストーリー展開と、トキや松野家、そしてヘブンの喜びを描く意味合いから、出産シーンが不可欠と判断されたとのことです。
朝ドラ異例の赤ちゃん配役にも注目
「ばけばけ」では、赤ちゃんキャスティングにも注目が集まっています。今回の新生児は、両親のうち片方が外国にルーツを持つという異例の配役で、今後成長して登場するトキ&ヘブンの赤ちゃん(乳児)や子役(幼児)も全員同様とのことです。制作陣は、スタジオにいらっしゃるご両親から国際結婚のお話を伺いながら、子どもたちの可愛さに癒されていたそうです。
ドラマの見どころは?
「ばけばけ」は、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く物語。来週の第23週からは「戸籍問題」も絡み、さらにドラマが展開していく予感です。髙石あかりさんの熱演と、トミー・バストウさんとの温かい家族の絆に、今後も目が離せません。
番組公式SNSでは、オフショットも公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。