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【運行終了間近】懐かしの国鉄車両「キハ40系」に乗れる!JR西日本「城端線」「氷見線」の魅力

投稿日:2026年01月23日

「青春18きっぷ」世代なら一度は乗ったことがあるはず!あの国鉄時代を象徴するキハ40系の定期列車が、まもなく姿を消します。東京から一番近い場所で走るJR西日本の「城端線」「氷見線」で、今だけ味わえるノスタルジックな鉄道旅の魅力を徹底解説します。

キハ40系ってどんな車両?

キハ40系は、1977年から82年にかけて国鉄が導入した気動車。老朽化した車両の置き換えを目的に開発され、日本各地のローカル線を駆け抜けていました。1987年の国鉄分割民営化後もJR各社で活躍しましたが、2000年代以降は新型車両への置き換えが進み、徐々に姿を消していきました。現在、キハ40系の定期列車が残っているのは、JR西日本の「城端線」「氷見線」のみ。

東京からアクセスしやすい!「城端線」「氷見線」の魅力

キハ40系に乗るなら、今がチャンス!東京から北陸新幹線で約2時間半、「新高岡駅」を経由してアクセスできる「城端線」「氷見線」は、気軽にローカル線の旅を楽しめるのが魅力です。

城端線:北アルプスの絶景と世界遺産「五箇山」へ

城端線は、高岡駅から城端駅を結ぶ路線。車窓からは雄大な北アルプスの景色が広がり、旅情を掻き立てます。終点の城端駅からは、合掌造りで知られる世界遺産「五箇山」へもバスでアクセス可能。日本の原風景を堪能できる旅がおすすめです。

氷見線:富山湾の海の幸と「雨晴駅」の絶景

氷見線は、高岡駅から氷見駅まで、富山湾に沿って走る路線。沿線には銘柄牛「氷見牛」や、新鮮な海の幸を味わえるお店がたくさんあります。また、「青春18きっぷ」のポスターにも採用された「雨晴駅」は、富山湾を一望できる絶景スポットとして人気を集めています。

なぜ今、運行終了なの?

「城端線」「氷見線」が近い将来、第三セクター化されることが決定。それに伴い、キハ40系の定期列車は運行終了を迎えることになりました。懐かしい車両に乗りたい方は、早めに計画を立てましょう!

キハ40系に乗って、日本のローカル線の魅力を再発見する旅に出かけませんか?

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