エッセイスト桜井かおりさんが愛する「ブリジット・タナカ」のバッグとは?パリ発ブランドの魅力に迫る
エッセイストの桜井かおりさんがオーダーした、幸せ気分になれる特別なバッグが話題になっています。それは、フランス人のブリジットと日本人のタナカによるパリ発ブランド「BRIGITTETANAKA(ブリジット・タナカ)」のバッグです。
「ブリジット・タナカ」ってどんなブランド?
パリ1区にある「ブリジット・タナカ」のお店は、アンティークとコンテンポラリーなアクセサリーや小物を中心に、個性豊かなアイテムが揃う人気店。特に、オレンジ色のバッグに施された独特の世界観を描き出す刺繍は、多くの人々を魅了しています。リアルなモチーフや、様々なコラボレーションを通じて、世界中で注目を集めているブランドです。
桜井かおりさんが「ブリジット・タナカ」にオーダーした理由
桜井かおりさんは、20年間に渡り世田谷・松陰神社の人気カフェ「caféLotta」を営み、現在はエッセイストとして活躍されています。大のパリ好きで渡仏歴は30回以上という彼女が、「ブリジット・タナカ」のお店を訪れたのは2023年のこと。そこで偶然出会ったチエコさんにお願いし、オリジナルのバッグを制作することになったそうです。
2冊の本を運べる特別なバッグ
2冊目の本が出版されたタイミングで、本を2冊持ち歩けるサイズのバッグをオーダー。最初のバッグは、本のデザインと同じ赤いハートと、カフェのシンボルである黒猫店長のイラスト、そして「caféLotta」の文字を刺繍してもらいました。2つ目のバッグは、「caféLotta」のファサードをイラストにしたオリジナル。ハンドルのベルベット素材は、桜井さん自身のアイデアだそうです。
「ブリジット・タナカ」のバッグの魅力とは?
桜井かおりさんは、「初めてお店に入ってバッグを見た時の衝撃は忘れません。お花の刺繍の上に、下が抜けてお花が挿せるポケットをつけたアイデアとか。有名ブランドのバッグをモチーフにしたりとか。そのアイデアの奇抜さとセンス。気負わずどんな服にも合わせられるのがこのバッグの魅力です」と語っています。パリを訪れるたびに購入したバッグは、すでに9枚ほどあるそうです。
「ブリジット・タナカ」のバッグは、遊び心と洗練されたデザインが融合した、まさに唯一無二のアイテム。桜井かおりさんのように、特別なバッグを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
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