トッテナム、4戦4敗のトゥードル監督を即解任すべきか?OBが酷評「火に油を注いでいる」
プレミアリーグで低迷が続くトッテナム・ホットスパー。先月、トーマス・フランク監督を解任し、イゴール・トゥードル氏を新監督に迎えましたが、状況は悪化の一途を辿っています。4戦4敗という結果を受け、早くも解任論が浮上しています。
新監督効果はどこへ?ダービーでの敗戦から低迷
トゥードル監督は、就任直後のアーセナルとのダービーマッチからプレミアリーグで3連敗。さらに、チャンピオンズリーグのラウンド16第1レグではアトレティコ・マドリーに2-5で大敗を喫し、合計4戦4敗という衝撃的な結果となっています。
OBが酷評「ガソリン缶を手に持つ消防士」
この状況に、元トッテナムGKのポール・ロビンソン氏は「新監督効果は期待外れ。選手たちは監督のためにプレーしていない」と厳しい評価を下しました。さらに、元トッテナムMFで監督も務めたティム・シャーウッド氏は、トゥードル監督の手腕を酷評し、「彼は選手たちに全く活力を与えていない。ガソリン缶を手に持つ消防士だ。火に油を注いでいる」と痛烈な批判を展開しました。
降格圏までわずか1ポイント…トッテナムの命運は?
現在、トッテナムは降格圏までわずか1ポイント差の16位に沈んでいます。このままでは、来シーズンのヨーロッパリーグ出場権獲得も危ぶまれる状況です。クラブは再び監督交代に踏み切るのか、それともトゥードル監督に猶予を与えるのか。厳しい決断を迫られています。
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