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2025年アニメ界を総決算!八木美佐子アナが選ぶ「今年の漢字」は『続』!『機動戦士GundamGQuuuuuuX』の衝撃を語る

投稿日:2026年01月24日

2025年を締めくくるアニメコラム『アニメ大先生』の第16回に、お馴染みの八木美佐子アナウンサーが登場!今年のアニメ界を象徴する作品として『機動戦士GundamGQuuuuuuX(ジークアクス)』を挙げ、2025年を振り返ります。

2025年アニメシーンを漢字一文字で表すなら?

今年の世相を表す「今年の漢字」が「熊」だったのに対し、八木アナが2025年のアニメシーンを象徴する漢字に選んだのは「続」『僕のヒーローアカデミア』『らんま1/2』といった人気シリーズの続編やリメイクが目立った一年だったからだそうです。

『GQuuuuuuX』がもたらした衝撃

その「続」を象徴する作品として、八木アナは『機動戦士GundamGQuuuuuuX』を熱く語ります。1月の劇場先行版『Beginning』から始まる、「天地がひっくり返るような衝撃」を覚えたとのこと。スタジオカラーの参加により、モビルスーツの動きに「生物的なしなやかさ」「異物感」が加わり、主人公アマテ・ユズリハが駆るジークアクスが躍動するシーンは、「新しい時代のガンダムが始まる」という確信を与えたそうです。

まさかの宇宙世紀!シャア・アズナブルとシャリア・ブル登場!

劇場版で何よりも驚いたのは、主人公側の快進撃でも、いわゆる「エヴァみ」でもなく、冒頭から差し込まれた「宇宙世紀」だったと語ります。シャア・アズナブルシャリア・ブルの登場は、『機動戦士ガンダム』でジオンが勝利した“究極のif”の世界を描き出し、大きな話題となりました。特に、令和に脚光を浴びることになったシャリア・ブルは、「イケおじの概念に強固な思想を持つ私としても、太鼓判を押せる圧倒的なイケてるおじさん」と絶賛。

SNSで盛り上がる「春のガンダム祭り」

毎週の考察で視聴者を巻き込み、SNSで反響が起こり、次の1週間で考察が熟成していくというサイクルは、まるでヤマザキ春のパン祭りのような「春のガンダム祭り」だったと表現。『機動戦士GundamGQuuuuuuX』は、令和ならではのライブ感に溢れた作品として、多くのファンを魅了しました。

八木アナは、来年どんな「続」に出会えるのか、今から楽しみだと語り、読者に向けて『アニメ大先生』コラムと自身の活動への応援を呼びかけました。

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