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2025年アニメラッシュ!話題を席巻したダークホースアニメ3選

投稿日:2026年01月14日

2025年も数々の魅力的なアニメが話題を呼びましたが、その中でも予想を裏切る大ヒットとなった“ダークホース”アニメに注目が集まっています。今回は、口コミで人気が爆発した3作品を徹底解説!

冬クール:フィギュアスケートの熱狂!『メダリスト』

1月から3月にかけて放送された冬クールでは、『メダリスト』がダークホースとして頭角を現しました。つるまいかだ氏のマンガを原作とした本作は、フィギュアスケートの世界で「スポ根」的な熱いドラマが展開されます。

原作は既に高い評価を得ていましたが、アニメ化にあたり「可愛いキャラクターがメインだろう」という先入観を持っていた視聴者も少なくありませんでした。しかし、放送開始後、主人公・結束いのりの「フィギュアスケートしかない」という切実な想いや、熱いストーリー展開が多くの視聴者の心を掴み、放送ごとにSNSトレンド入りするなど、大きな盛り上がりを見せました。

作中の名セリフ「見なよ…オレの司を…」は、ネット流行語100でも第7位にランクイン。原作ファンからは「見なよ…オレのメダリストを…」という共感の声が上がりました。

春クール:異色の世界観と社会派テーマ!『アポカリプスホテル』『前橋ウィッチーズ』

春クールでは、『アポカリプスホテル』『前橋ウィッチーズ』がじわじわと人気を集めました。

『アポカリプスホテル』は、竹本泉氏がキャラクター原案を務めたSF作品。人類が滅亡した後の地球を舞台に、ホテリエロボットたちが地球外生命体をもてなすという、独特の世界観ブラックコメディが魅力です。知る人ぞ知る良作として、熱狂的なファンを獲得しています。

『前橋ウィッチーズ』は、群馬県前橋市を舞台にしたご当地アニメ。サンライズ制作の魔法少女アイドルアニメでありながら、社会派なテーマリアルな心の悩みに切り込む意欲作です。脚本を担当した吉田恵里香氏は、『ぼっち・ざ・ろっく!』や『虎に翼』など、幅広いジャンルで実績のある脚本家。「一見テンプレのようなアニメキャラがリアルな身体で現実を生きる」という作劇手法が、視聴者の共感を呼びました。

2025年は、話題作だけでなく、これらのダークホースアニメもアニメシーンを盛り上げました。今後のアニメ業界にも、新たな才能と作品の登場に期待が高まります。

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