TOMORROWXTOGETHER、東京ドームで”5人5色”のソロステージ披露!圧巻のパフォーマンスにMOA熱狂
5人組グローバルボーイグループ・TOMORROWXTOGETHER(TXT)が、2月21日、22日の2日間にわたり、ワールドツアー『TOMORROWXTOGETHERWORLDTOURINJAPAN』の東京ドーム公演を開催しました。超満員のドームを熱狂の渦に巻き込んだライブの中で、メンバーそれぞれの個性が際立つソロステージが、ファンの心を掴みました。
個性爆発!メンバーそれぞれのソロステージ
ソロステージコーナーでは、5人が順番にスポットライトを浴び、その才能と魅力を余すところなく発揮。楽曲の世界観を全身で表現し、会場の空気を次々と変えていきました。
TAEHYUNは、R&Bテイストの楽曲「BirdofNight」を、シンプルな装いで歌い上げました。スタンドマイクを使い、歌声のニュアンスや感情の揺らぎを鮮明に伝え、幻想的でありながらも儚い美しさを表現。派手な演出をあえて抑えることで、より楽曲の深みが増しました。
SOOBINは、なんと読売ジャイアンツのユニフォーム姿で登場!「SundayDriver」では、ステージ全体にハッピーオーラを振りまき、その爽やかな魅力で観客を魅了しました。見ているだけで心が軽くなるような、温かい時間を提供しました。
HUENINGKAIは「DanceWithYou」を披露。ファーストカットの視線で観客を惹きつけ、甘い歌声と破壊的な色気を放つ妖艶なパフォーマンスで、会場を息をのむような雰囲気に包みました。
YEONJUNは「GhostGirl」と「TalkToYou」の2曲を披露。わずかな表情の変化で会場を沸かせ、圧倒的な存在感と退廃的な美しさで観客を魅了しました。確かな歌唱力とダンスパフォーマンスで、ステージを自分色に染め上げ、その支配力に会場からは感嘆の声が漏れていました。
BEOMGYUは「Panic」を情感たっぷりに歌唱。繊細で感受性豊かな歌声が会場に響き渡り、楽曲の持つ切なさと温もりを丁寧に届けました。ステージにはクローバーの落下物が舞い、幻想的な光景が広がりました。
SPYAIR「オレンジ」カバーで感動を呼ぶ
それぞれのソロパートを振り返る場面では、HUENINGKAIがSPYAIRの「オレンジ」をカバー。日本語詞にも思いを込め、情感たっぷりに歌い上げました。会場にはSPYAIRのメンバーもおり、HUENINGKAIは感謝の言葉を伝えました。
デビュー7年で培われた成長と表現力
ソロステージは、グループとしての強固な一体感とは異なる角度から、5人それぞれの魅力を鮮やかに引き出しました。デビューから7年が経ち、積み重ねてきた経験と表現力があるからこそ、同じステージに立ちながらも、全く違う色と温度を持つパフォーマンスが実現しました。それぞれのステージが、TOMORROWXTOGETHERの現在地を物語っていると言えるでしょう。
TOMORROWXTOGETHERは、2月7日、8日に京セラドーム大阪でファイナルを迎えます。日本オリジナルソングや人気曲に加え、今回の東京ドーム公演で披露されたソロステージも期待が高まります。
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