【衝撃】覚醒した真希が圧倒的強さ!呪術廻戦アニメ第51話、父・扇との戦いがまさかの展開
アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游前編」第51話が放送され、禪院真希(CV:小松未可子)と彼女の父親である禪院扇(CV:園部啓一)の戦いが大きな話題を呼んでいます。覚醒した真希の圧倒的な力が、視聴者を驚かせました。
落ちこぼれと呼ばれた真希の覚醒
禪院家の双子として生まれ、呪力をほとんど持たないことから一族の落ちこぼれとされてきた真希。しかし、第51話「葦を啣む」で、彼女はついに覚醒を果たします。妹の禪院真依(CV:井上麻里奈)を扇に斬られた場面を目撃した真希は、父に挑みますが、最初は敗北。しかし、真依を失った悲しみと怒りを力に変え、完全なる“天与呪縛”を獲得し、パワーアップした真希は、再び扇に立ち向かいます。
あっけなく終わった父との死闘
覚醒した真希の強さは想像を絶するものでした。扇は「来い!!!出来損ない!!!」と挑発する間もなく、一瞬で戦闘不能に追い込まれ、真希は禪院家の人間を次々と撃破していきます。そのあまりの速さと強さに、ネット上では「真希さん強すぎる」「勝負が一瞬なの本物の剣術勝負みたい」「かっこ良」といった驚きの声が多数上がっています。
「呪術廻戦」今後の展開は?
「呪術廻戦」は、シリーズ累計発行部数1億5000万部を突破した芥見下々氏の同名漫画が原作。物語は、呪いの王“両面宿儺”と肉体を共有することになった虎杖悠仁(CV:榎木淳弥)が、対呪い専門機関「東京都立呪術高等専門学校」に編入するところから始まります。原作漫画は2024年に完結し、2025年9月からは原作・芥見氏、作画・岩崎優次氏によるスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ)」が「週刊少年ジャンプ」(
第51話「葦を啣む」のあらすじは、死滅回游に参加するための戦力を強化すべく、真希が呪具の回収のために禪院家へ赴くというものです。直哉からの罵倒、そして母からの制止も聞かずに忌庫へと向かう真希。そこで目にしたのは、血まみれの真依と、父・禪院扇の姿でした。
(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会
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