なんJ大好き民のトレンドニュース

アニメ「呪術廻戦」第51話、禪院直哉の“クズぶり”が爆発!ピアノ踏みつけシーンにネット喝采

投稿日:2026年01月26日

アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游前編」第51話が放送され、禪院直哉のキャラクター性が際立つアニメオリジナルの演出が話題を呼んでいます。特に、禪院真希との対峙でピアノの鍵盤を足で踏みつけるシーンは、視聴者から「あまりにも直哉すぎて好き」「ドブカス度を上げる演出として正解すぎる」と絶賛の声が上がっています。

禪院直哉のクズっぷりが加速!アニメオリジナルの過激な演出

禪院家26代目当主・禪院直毘人の息子である禪院直哉は、その突き抜けたクズぶりが一部のファンから意外な人気を集めているキャラクターです。今回の第51話「葦を啣む」では、火傷を負った真希に対し、容赦ない言葉を浴びせる場面が登場します。

原作では、直哉は窓辺で肘をついているだけのシーンでしたが、アニメでは真希を煽るようにピアノの鍵盤を足で踏みつけ、「どうすんのって聞いてんねんけど。答えろやカス」と激しく詰め寄ります。さらに「呪術も使えん、呪霊も見えん。取柄のお顔もグズグズ。もう誰も君のこと眼中にないで」と、真希を徹底的に貶める言葉を投げかけました。

視聴者からは感嘆の声!直哉の“人徳”が話題に

このアニメオリジナルの演出に対し、視聴者からは「あまりにも直哉すぎて好き」「より直哉の人でなし感が感じられました」といったコメントが多数寄せられています。直哉のキャラクター性をさらに強調し、物語に深みを与えたことで、作品への関心を高める効果も期待できます。

「呪術廻戦」今後の展開は?

アニメ「呪術廻戦」は、シリーズ累計発行部数1億5000万部を突破した芥見下々氏の同名漫画が原作です。物語は、呪いの王“両面宿儺”と肉体を共有することになった虎杖悠仁が、対呪い専門機関「東京都立呪術高等専門学校」に編入するところから始まります。

原作漫画は2024年に完結し、2025年9月からは原作・芥見氏、作画・岩崎優次氏によるスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ)」が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中です。

第51話「葦を啣む」では、真希が死滅回游に参加するための戦力を強化すべく、禪院家に呪具の回収に赴きます。そこで待ち受けていたのは、直哉からの罵倒、そして母からの制止でした。忌庫の扉を開けると、そこには血まみれの真依と、父・禪院扇の姿が…。今後の展開から目が離せません。

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する