朝ドラ『ばけばけ』に“大吉”伏線!?華丸・大吉が指摘したまさかの展開に視聴者も驚愕
NHKの朝ドラ『ばけばけ』第113回で描かれたトキの姓が変わる展開に、MCの博多華丸・大吉が驚きの“伏線”を発見!毎日見ている視聴者も気づかなかった巧妙な仕掛けに、大きな反響が起きています。
朝ドラ受けで発覚!華丸・大吉が指摘した「雨清水トキ」の伏線
3月11日放送の『あさイチ』では、恒例の朝ドラ受けが行われました。この日は『ばけばけ』第113回で、ヘブンが日本人になるため、雨清水家に戸籍を入れてもらう流れが描かれました。そこで、トキの姓が松野から「雨清水」へと変わるシーンがあったのです。
この展開に対し、華丸が「雨清水トキ。壮大な伏線じゃないですか」と指摘。大吉も「変わった名前だなと、そういえば最初の頃、思ってた。雨清水ってね」と振り返りました。鈴木奈穂子アナウンサーも「ここにつながってくるんですね。すごいですね」と感激し、華丸は「いや、気づかなかった。膝たたきました。私、もう」と興奮気味にコメントしました。
大吉は「ほぼ毎日見ているのに誰も気づかなかったね」と話し、視聴者もその巧妙な伏線に驚いた様子です。
『ばけばけ』とは?時代と人々の変化を描く物語
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルにしたオリジナルストーリー。西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描き、西洋人の夫と共に、何気ない日常を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描いています。
今後の展開で、この伏線がどのように活かされるのか、注目が集まります。