「呪術廻戦」完結後も人気沸騰!スピンオフがコミックス1位、累計発行部数1億5000万部突破
2024年9月に連載を終えた大人気漫画「呪術廻戦」。その熱狂は完結後も冷めることなく、最新のスピンオフ作品がコミックスランキングで1位を獲得しました。さらに、累計発行部数はなんと1億5000万部を突破!
「呪術廻戦≡1」が記録的な人気を博す理由
1月14日に発表されたトーハンの週間ベストセラーランキングで、見事1位に輝いたのは「呪術廻戦≡1」。舞台は2086年、ネバダ州上空に現れた宇宙難民船からやってきたシムリア星人と、呪術師たちの新たな物語が展開されます。主人公は、本編で大人気だった乙骨憂太の孫、乙骨真剣と乙骨憂花の兄妹。宇宙人との出会いが、物語の幕開けとなります。
完結後もなお、スピンオフ作品で新たなファンを獲得し、既存のファンを魅了し続ける「呪術廻戦」の勢いは、まさに驚異的です。
超長期連載の金字塔もランクイン!
ランキングでは、「呪術廻戦」以外にも、長年愛されるジャンプコミックス作品が上位にランクイン。4位には1994年連載開始の「るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─10」、5位には1979年連載開始の「キン肉マン91」がそれぞれ初登場を果たしました。
32年以上も続く「るろうに剣心」と、47年以上も続く「キン肉マン」。親子2世代、3世代にわたって読み継がれるこれらの名作が、最新作とともにランキング上位に並ぶことは、ジャンプコミックスの圧倒的な層の厚さを示しています。
ランキング詳細
2位には「カグラバチ10」、3位には「ダンダダン22」がランクインしています。
ジャンプコミックスは、常に新しい作品と過去の名作が共存し、幅広い読者層を魅了し続けています。今後のランキングにも注目が集まります。
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