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広島カープ・羽月隆太郎選手が「ゾンビたばこ」使用疑いで逮捕!容疑を否認

投稿日:2026年01月27日

広島東洋カープの内野手、羽月隆太郎選手(25)が、指定薬物のエトミデートを使用した疑いで広島県警に逮捕されました。通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる危険ドラッグに関与した疑いで、球団も事実確認に追っています。

逮捕容疑と羽月選手の反応

逮捕容疑は2023年12月16日ごろ、国内でエトミデート若干量を使用したというもので、医薬品医療機器法違反に問われます。羽月選手は逮捕に対し、「使った覚えはありません」と容疑を否認しています。

「ゾンビたばこ」とは?危険性について

エトミデートは、「ゾンビたばこ」と呼ばれる危険ドラッグの一種で、強い眠気や幻覚を引き起こす可能性があります。使用すると意識が朦朧とし、まるでゾンビのような状態になることから、その名が付けられました。健康被害のリスクが非常に高く、違法な薬物です。

球団の対応と今後の見通し

広島カープは、今回の逮捕を受けて、事実関係の確認を進めています。今後の日本野球機構(NPB)の処分や、羽月選手のプロ野球選手としての将来にも影響が出る可能性があります。球団は、今回の事態を重く受け止め、適切な対応を検討していくとしています。

このニュースは、スポーツ界における薬物問題の深刻さを改めて浮き彫りにしました。若年層を中心に広がる危険ドラッグの蔓延を防ぐため、啓発活動の強化が求められています。

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