広島カープ・羽月隆太郎選手が“ゾンビたばこ”使用疑いで逮捕!関係者からの通報がきっかけ
広島東洋カープの羽月隆太郎選手が、指定薬物であるいわゆる“ゾンビたばこ”を使用した疑いで逮捕されました。一体何が起きたのでしょうか?
事件の経緯
警察によると、羽月選手は昨年12月、エトミデートという指定薬物を若干量摂取した疑いが持たれています。エトミデートは、“ゾンビたばこ”と呼ばれる違法薬物に含まれる成分で、意識を朦朧とさせる効果があります。
逮捕に至ったのは、関係者からの110番通報でした。警察は羽月選手を任意同行し尿検査を実施。その後の鑑定の結果、尿からエトミデートが検出され、逮捕に至りました。
羽月選手は容疑を「使った覚えはありません」と否認しています。
羽月隆太郎選手とは?
羽月選手は、2019年のドラフト7位で広島カープに入団。主に代走としてチームに貢献し、昨シーズンは74試合に出場していました。俊足と積極的なプレーでファンを魅了する存在でしたが、今回の逮捕でそのキャリアに暗雲が立ち込めています。
今後の展開
今回の事件は、プロ野球界に大きな衝撃を与えています。警察は、羽月選手の薬物使用の経緯や、関係者の関与についても捜査を進める方針です。今後の捜査の行方、そして羽月選手の今後の活動に注目が集まります。
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