元日向坂46・齊藤京子、映画『恋愛裁判』でアイドル再燃!「久しぶりのダンスで汗だく」
元日向坂46の齊藤京子さんが、1月1日に都内で行われた映画『恋愛裁判』のLIVE付き舞台あいさつに登場。劇中で演じたアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター“まいまい”こと山岡真衣として、メンバーと共に熱いパフォーマンスを披露し、会場を沸かせました。
映画『恋愛裁判』とは?
『恋愛裁判』は、実際の裁判をモチーフにした異色の作品。アイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」のセンター・山岡真衣が、「恋愛禁止ルール」を破ったことで裁判にかけられ、人間として本能や感情を縛られる矛盾に直面する姿を描き出します。アイドル業界の裏側や葛藤をリアルに描き出し、話題を呼んでいます。
熱狂的なライブパフォーマンス
舞台あいさつでは、齊藤京子さん、私立恵比寿中学の仲村悠菜さん、俳優の小川未祐さん、元・STU48でキャプテンを務めた今村美月さん、いぎなり東北産の現役メンバー桜ひなのさんが集結。「秒速ラヴァー」「君色ナミダ」の2曲を、まるでライブ会場のようなクオリティで熱唱・熱舞しました。曲間には役柄として自己紹介を行い、会場を盛り上げました。
齊藤京子のコメント
齊藤京子さんは、「ちょっと久しぶりのダンスだったので…緊張しました。今も結構汗だく」と、全力でパフォーマンスしたことを明かしました。また、「またライブができるなんて。本当にハピファンがだいすきなので一夜限りではありますがライブができたのは貴重な経験でした」と夢見心地な表情を見せました。さらに、アイドルという仕事への熱い想いを語り、「日本のアイドルは私自身はだいすき。いろんな裏側は描かれてはいますがアイドルは天職といえるような最高のお仕事。アイドルというお仕事を嫌いにならないで…といいますか、すてきなものだとお伝えしたい」と力強く語りました。
メンバーそれぞれの喜びの声
仲村悠菜さんは「久しぶりにみんなと歌って踊れてうれしかったです」と喜びを語り、今村美月さんは「こうしてグループ活動のようなことができて幸せな一夜でした」と感動を隠せませんでした。桜ひなさんも「こうして改めてハピファンのメンバーの一員になれたことがありがたくうれしくて。きょうもたくさんダンスを練習して、最初で最後のライブになるかもしれないので悔いのないパフォーマンスができたんじゃないかな」と満足げな表情を見せていました。
映画『恋愛裁判』は、現在上映中です。ぜひ劇場で、ハッピー☆ファンファーレの熱いパフォーマンスと、齊藤京子さんをはじめとするキャストの演技を堪能してください。
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